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あたらしい経済ニュース(幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨ニュース)

あたらしい経済編集部(幻冬舎)

暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、NFTなどの「Web3」領域専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」のPodacst番組です。平日毎日のデイリーニュースや、インタビューコンテンツなどを配信いたします。

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【11/4話題】zERC20 v2がメインネット公開、バイナンスが巨額流出の初期調査公表、個別株の無期限先物が米登録取引所で取引可能になど(音声ニュース)

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エピソード

【11/4話題】zERC20 v2がメインネット公開、バイナンスが巨額流出の初期調査公表、個別株の無期限先物が米登録取引所で取引可能になど(音声ニュース) 04 Nov 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・zERC20 v2がメインネット公開、パスキー対応でプライバシー送金を簡素化 ・バイナンス、巨額流出の初期調査公表。偽の採用面接や社内AIを悪用 ・北朝鮮、バイナンス巨額流出事件への関与否定。FBI発表を「政治的挑発」と批判=報道 ・個別株の無期限先物、米登録取引所で取引可能に=CFTC発表 ・米SEC企業金融局、カントンコインにノーアクションレター。デジタルコモディティとの見解 ・米ニュージャージー州、コインベースのステーキング停止命令を撤回。新規受付も再開 ・トロン創設者ジャスティン・サン、WLFI側に金銭的制裁求める。UAE関連の開示遅れ巡り ・ステーブルコインの「1件100万円」上限、JPYCが見直し要望。全銀協は緩和に慎重 ・SBIの暗号資産事業、30%減収で赤字拡大。グループ全体は上半期最高益 ・メタプラネット、約253億円の自社株買い実施。600億円の取得枠に対し約42% ・コンセンシス、金融機関向け相互運用製品を提供開始。ブリッジ不要で台帳間取引に対応 ・ストラテジー、ビットコイン購入再開で811BTC追加取得。STRCも約329億円分買い戻し ・ビットマインがイーサリアムを8,573ETH追加取得、総保有量606万ETH超に ・ブラジルのメルカド・ビットコインでセキュリティ侵害、約17.7億円相当の資産凍結 ・テスラやスペースXも、OKX・ICEのトークン化株式取引計画に異議。計56社に ・欧州のスーパーに再びサイバー攻撃、8カ国で食品大量廃棄 ・gumi、予測サービス「ヨソクヒロバ」終了へ。開始から約半年で ・アニモカブランズ子会社、アブダビADGMで集合投資ファンド運用の正式許可取得 ・HSBCの香港ドル建てステーブルコイン「RedCoin」、利用者5万人に=報道 ・スタンダードチャータード、香港で法人向けトークン化預金開始。銀行間の24時間精算に対応 ・スターテイル、「Startale Card」提供開始。米ドルステーブルコイン「USDSC」を支払に活用 ・コインダブル、テザーと共同プログラム開始。USDTなどの預け入れでテザーゴールド付与 ・チェイナリシス、不正アクセス被害を公表。顧客の氏名やメルアドなどに第三者がアクセス ・HTX、英FCAとの金融広告を巡る訴訟で和解、英国市場から撤退 ・ロシア中銀、暗号資産交換業者・デジタル預託機関向け初の自主規制団体を登録 ・USDT発行元テザー、約15万BTC保有とCEOが説明 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【TOKYO INSIDERS #004】中間選挙 まさかの共和党スイープある?|アンソロピックIPOに暗雲|アップル決算速報|ゲスト:香川睦・松田康生 Nov.3 2026 03 Nov 2026

マーケットの今を観戦する生放送。株・債券・為替・金・暗号資産からAIまで、相場を動かすニュースをスポーツ観戦のようにワイワイ追いかけます。ホストは野沢春日と大木悠。毎週火・金、朝8時から生配信。 公式HP https://tokyo-insiders.com/ X https://x.com/TOKYOINSIDERS/ 【Guest】 香川睦 氏(マリン・ストラテジーズ ) 松田康生 氏(楽天ウォレット) 【Crew】 ◼ 番組スポンサー Slash https://gr78n8z.s.gy/slash-card | https://x.com/SlashWeb3 マネックスグループ https://www.monexgroup.jp/jp/index.html | https://x.com/MonexgroupInc Helius https://www.helius.dev/ | https://x.com/Helius Rootstock https://rootstock.io/ | https://x.com/rootstock_io ◼ メディアパートナー 幻冬舎あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ | https://x.com/neweconomy_g

【公開収録Vol.3】「弁護士確認済み」なら安心? Web3事業者と弁護士の付き合い方(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 03 Nov 2026

「そうだったのかブロックチェーン」番外編 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせたWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 今回は番外編として、10月1日に開催した公開収録Vol.3の模様をお届けします。ゲストにAZX総合法律事務所のパートナー弁護士・原悠弥氏を迎え、「ブロックチェーン事業を行ううえでの弁護士との付き合い方」をテーマに話しました。 「弁護士がOKと言えば、事業を進めていいのか」、「弁護士確認済みと書かれていれば安心なのか」。こうした疑問を起点に、事業の段階に応じた弁護士の役割や、法的な見解・意見書を受け取る際に確認すべき前提条件を掘り下げました。弁護士の経歴や肩書だけで判断することの難しさ、事業者自身が判断することの重要性についても議論しています。 さらに、「そもそも法律はなぜ守るのか」という問いから、「リーガルハック」と法制度の「アップデート」をどう捉えるかへと話題が広がりました。AIエージェントやスマートコントラクトを使った取引の責任の所在、Web3事業者と既存金融の間にある認識の隔たりについても考えました。 会場から寄せられた、事業者が法制度のアップデートを目指しているのか、抜け穴を狙っているのかを弁護士はどう見極めるのか、という質問にも答えています。 終盤には利用規約の読みづらさや利用者保護を取り上げ、企業やサービスへの信頼・評判が果たす役割も議論しました。 次回、第3部の開始回となる第23回は、11月10日に配信予定です。第3部のテーマ「本人証明×金融=インセンティバイズ」について、その概要を解説します。 また、12月には公開収録Vol.4を企画しています。詳細は今後の案内をお待ちください。 【出演者】 ・原悠弥 AZX Professionals Group パートナー弁護士。スタートアップや新規事業の立ち上げから成長までを支える弁護士として、ビジネスモデルの法的整理をはじめ、資金調達・IPO体制支援、ストックオプション等のインセンティブ設計、M&Aまで、事業のステージに応じた法務支援を手がける。国内最大手インターネット金融グループ傘下のFinTech事業会社や、上場企業の決済・デジタル資産事業子会社への一部出向に加え、大手飲料メーカーの新規事業立ち上げにも伴走するなど、事業会社の内側からも新規事業の現場に携わってきた。特に、FinTechや暗号資産など金融規制が関わる新規事業において、ビジネスモデルチェックや規制の軽減プラン提案、ライセンス取得対応に強みを持つ。 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/ ※「そうだったのかブロックチェーン」をまとめて聴く場合は以下から! ・第1部(Ep.0からEp.12、公開収録Vol.1まで)をまとめて聴く https://open.spotify.com/playlist/5Y5tT3jCxD7tiVKYW3JAUp?si=Ixpz3711RiSqf4tdVu34tg ・第2部(Ep.13からEp.22、公開収録Vol.3まで)をまとめて聴く https://open.spotify.com/playlist/23QZdOkuBy3nVrUmNhZG3v?si=qYbm_TMXQJqJzsKZ5U6d_w

【11/2話題】SBI VCトレードのJPYSCレンディング残高100億円突破、アンソロピックが日本で最大約5529億円の株式募集へ、バイナンス出金再開など(音声ニュース) 02 Nov 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBI VCトレード、「JPYSCレンディング」残高100億円突破。取扱残高は300億円超に ・SBI、米デジタル銀行エレボールに1億ドル出資へ。ステーブルコイン入出金や24時間精算に対応 ・アンソロピック、日本で最大約5529億円の株式募集へ、米ナスダック上場に伴い ・バイナンス、15ネットワークで出金再開。約36億ドルの純流出、資産補填率95%に ・バイナンス60億ドル超流出事件は北朝鮮の関与、資金洗浄阻止へ協力要請=FBI ・OneKey創業者、古いiPhoneでのシードフレーズ保管に警鐘。機内モードでも攻撃リスク ・トレザー製ウォレットにも不正部品の組込み疑い、CryptoBilis購入者に資金移動を要請 ・中国共産党、暗号資産やブロックチェーンを悪用した汚職を取り締まる方針 ・テザー、Q3純営業利益15億ドル、超過準備金は79.5億ドルにほぼ倍増 ・配車大手Uber、カントンでトークン化MMF活用の資金管理実証を完了。HSBCらと週末の換金も検証 ・エヌビディアやナイキも、OKX・ICEのトークン化株式取引計画に異議。計50社に ・イオレ、保有ビットコイン全量売却へ、約2.5億円の売却損見込む。レンディングとHYPE保有は継続 ・TISIとCARDNET、社員食堂でのステーブルコイン決済の実証成果を報告 ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数3156ETH超に ・ユニスワップラボ、手数料変換システム「TJAR」を外部アプリ向けに公開 ・ハイパーリキッドのHYPE累計バーン数量、当初の最大供給量の約5%に ・著名投資家ドラッケンミラー、トレードXYZへの出資を公表。イーロンマスクも反応 ・カーブ、ステラで資産交換機能稼働、初の非EVMチェーンへのネイティブ展開 ・ブラジル、既存の暗号資産事業者の認可申請期限が終了。未申請業者は30日以内にサービス終了へ ・バイナンス、ブラジルで融資・マージン取引など8サービスの新規利用を制限 ・フランクリン・テンプルトン、米国株の配当をビットコイン関連投資に再投資するETF2本をローンチ ・ナスダック上場カントン・ストラテジック、自社株トークン化へ。11/2に取引開始か ・韓国・未来アセット証券、ソラナ上でトークン化債券を発行、機関投資家向けに私募 ・Visa、ステーブルコイン精算額が年換算250億ドル超に、前年同期比10倍 ・クーコイン、ロシア・ベラルーシ向けサービスを即時終了へ ・米予測市場カルシ、シリーズGで1Bドル調達。評価額40Bドルに ・マイクロソフトのOpenAI関連売上高、四半期100億ドルに。Xbox事業を上回る ・NY州知事、AIチャットボット規制法に署名。未成年者への有害な機能提供を禁止へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/30話題】バイナンス不正流出の推定影響額は約1兆円、SMBCグループがSBIとスターテイルの合弁に5%出資へなど(音声ニュース) 30 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・バイナンス、不正流出の推定影響額は約1兆円。従業員PC侵害の可能性、全額補填へ ・SMBCグループ、SBI・スターテイルの合弁に5%出資へ。ステーブルコイン活用で提携 ・SBI、香港のステーブルコイン決済企業フォトンペイに出資へ ・SBI新生信託銀行、SBIクリアリング信託を吸収合併へ。デジタル金融機能を集約 ・博報堂DY子会社、World ID活用広告をLINEヤフー・Meta・Xなどで配信開始。TFH・LGと提携 ・コインベース、予測市場収益が年換算2億ドル超に。Coinbase One有料加入者は過去最多 ・ストラテジー、Q3営業利益が過去最高の約210億ドルに。BTC価格回復が寄与 ・リップル、製品売上高は年換算9億ドルへ。BNYやロビンフッドと連携拡大 ・ポリマーケット、第三者サービス侵害で取引一時停止。全面再開し被害者に全額補償へ ・米ユタ州、Kalshiと共同創業者2人を刑事訴追。14件中13件が重罪 ・ポリゴンラボ、「Open Money Stack」のソラナ対応を拡充。銀行入出金など一括提供 ・NYSE親会社ICE、トレードXYZと米国で無期限先物市場構築へ。ハイパーリキッド活用 ・バックパック、韓国SK証券と提携、海外投資家向けに韓国株取引を提供へ ・韓国ビッサム、ハッキングで顧客情報の流出も確認。役職員ら715人にも影響 ・シンガポール警察、改ざんされたレジャー製ウォレットに注意喚起。被害総額約350万SGD ・サークル、適格ステーブルコインの「現金」扱いをSECに要請 ・ビットゴーとジュピターが提携、既存のカストディ口座からSOLステーキング可能に ・リップル、Water[.]orgとの提携拡大。RLUSDや決済基盤で水・衛生設備向け融資を支援 ・ACIワールドワイドとサークルが協業、コロンビアでUSDC精算の実証へ ・セキュリタイズ、ステラ対応を計画。トークン化金融資産の発行・管理基盤を拡大へ ・モルフォ、既存ヴォールトから固定金利市場への資金配分に対応へ ・クリプトドットコムとOG、米国で暗号資産の無期限先物を提供。最大5倍に対応 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/28話題】商工中金が「DCJPY」活用の貿易決済基盤を検討、トヨタファイナンスの自己募集デジタル社債申込額が発行予定額10倍超など(音声ニュース) 29 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・グーグルクラウド、金融機関向け暗号資産カストディ基盤「MPC」をプレビュー提供 ・DTCCが証券トークン化サービス開始、初期34銘柄に対応。カントンとベス基盤のネットワークで稼働 ・日本免税とUPBOND、JPYCによる免税還付を11/1開始へ。アバランチ活用 ・ソニー、ソニューム活用のエンタメ事業育成プログラム開始 ・ソニュームでロイヤリティ投資「IP Vault」提供開始、初回募集は約2時間で満額に ・SBI、米クロスリバー親会社と日本で合弁設立へ基本合意、JPYSC導入も検討 ・ストラテジー、優先株4銘柄の日次配当への変更を株主承認。STRCは11月から適用予定 ・ソラナウォレット「Solflare」のステーキング事業者でセキュリティ事故、新バリデーター稼働で報酬補償へ ・コインベース、外部分析会社のセキュリティ事故で一部顧客情報に影響。取引データも対象 ・日本ビットコイン産業、BTC現物出資で約8億円調達へ。ANAP子会社らから ・Yコンビネーター、暗号資産スタートアップの重点6分野を公表。「機関主導」の市場拡大を指摘 ・Zcash向けブラウザウォレット「Zillions」公開、Anoma基盤でLedgerに初日対応 ・ムーディーズ、リップルのRLUSDに投資適格格付け。長期「A2」・短期「P-1」 ・リップルとコインベースが提携、RLUSDが個人・機関投資家向けサービスで利用可能に ・リップルとC2FOが提携、XRPLとRLUSD活用で企業向け早期支払いの決済高速化へ ・英資産運用会社アビバ・インベスターズ、ポンド建てMMFトークン化クラスをXRPLで提供開始 ・XRPレジャー開発者、XRP残高ゼロでのアカウント作成を提案、準備金は第三者が負担 ・チェーンリンク、機関投資家向けDeFi融資ソリューション「CustodySync」稼働開始 ・ファントム、米国向け予測市場の詳細を案内。BTCの15分価格予測などに対応 ・ENSラボ、「ENSv2」をイーサリアムメインネットで稼働開始 ・ブラジル最大の民間銀行イタウ、暗号資産の取引・保管業務を中央銀行に正式届出 ・ジャナスとセントリフュージ、ナスダック100連動のトークン化ファンド立ち上げ、ステラ展開へ ・ヴァンエック、ビットコイン現物ETFを組み込む複合資産ETF提供開始 ・スシトップ、NEXCO東日本と長野県千曲市のスタンプラリーにNFT技術提供 ・グーグル、サイバー防御強化の「Gemini 4 Carbon」を一部に先行提供へ ・アンソロピック、常勤1名の創薬企業ミスリル買収。クロード活用で希少疾患の治療薬開発 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/28話題】商工中金が「DCJPY」活用の貿易決済基盤を検討、トヨタファイナンスの自己募集デジタル社債申込額が発行予定額10倍超など(音声ニュース) 28 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・DCPとスタンデージ、商工中金と「DCJPY」活用の貿易決済基盤を共同検討、2028年度商用化へ ・トヨタファイナンス、自己募集デジタル社債「つむぐボンド」発行。申込額は発行予定額の10倍超 ・ジャックドーシーの「bitchat」、仏アップストアのSNS部門で首位に。デモや通信障害で注目 ・韓国ビッサムにハッキング、役職員情報流出の形跡を確認=金融委員会 ・予測市場Predict[.]funで約40万USDTの不正送金、全額補償へ ・暗号資産取引ボット「Bloom」で約9400SOL流出、9人に被害。全額補償へ ・バイナンス、北朝鮮関連の複数のサイバー攻撃を阻止。資産損失なし ・コインベース、欧州でUSDTなど14銘柄を10/30にUSDCに自動変換へ ・米CFTC、予測市場への州規制巡りユタ州を提訴。連邦法の優先を主張 ・Zcash共同創設者、開発助成プログラム「ZCG」への8%配分打ち切り提案 ・JPモルガンやAMDら、OKX・ICEのトークン化株式取引計画に異議。計33社に ・米BNY、XRPとRLUSDの保管に対応、リップルと貿易金融のトークン化も検討 ・リップルとロビンフッドが提携、RLUSDを年内に個人向けアプリへ導入予定 ・リップル、企業向け資金管理に「24/7リターンズ」導入へ、RLUSD活用とAI連携を強化 ・バイナンス、ブラジルで暗号資産事業者ライセンス申請、10/30の期限前に ・米CFTC、ポリマーケットの2022年和解違反の有無を再調査 ・BTCBOX買収の香港レドットペイ、年末までに米IPO書類の非公開提出を検討か=報道 ・オンド・ストックス15銘柄、ロビンフッドチェーンで利用可能に ・S&Pグローバル、オープンゼッペリンの買収完了 ・パシフィックメタがAnsetaと提携、国内企業のノード運用・ステーキング導入を支援 ・ソラミツCBDC、バングラデシュでデジタル通貨活用を調査。農家への環境価値還元で ・スシトップ、五反田マルシェで4回目のNFT活用実証。Instagramフォローとクーポン連動 ・ヒートビット、ビットコイン採掘の熱で給湯する「ビットウォーター」を899ドルで予約受付開始 ・イーサリアムアップグレード「グラムステルダム」、コントラクトに影響の可能性。チェーンセキュリティが13事例を確認 ・グーグルDeepMind、世界モデル「Genie 4」の研究プレビュー提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

Jitoが描くSolanaエコシステムの未来、BAM・JitoSOL・JTXの戦略と展望を聞く(Jito Foundation Brian Smith) 28 Oct 2026

Solanaの進化を支えるJito、その戦略と今後の展望は? 今回のポッドキャストインタビューは、「Jito Foundation(ジト財団)」のPresidentであるBrian Smithさんにご出演いただきました。 Brian Smithさんに、SolanaエコシステムにおけるJitoの役割や、MEVの課題解決に向けた取り組み、流動性ステーキング「JitoSOL」の展開、新たな取引プラットフォーム「JTX」の今後、日本市場における戦略などについて語っていただきました。 なお、このポッドキャストには、JET Asia LeadのAtsushi Suzukiさんにも通訳としてご参加いただき、日本語・英語の両方でお楽しみいただけます。 ぜひお楽しみください。 【関連リンク】 ・Website Jito Foundation:https://www.jito.network/ BAM:https://bam.dev/ ・Discord Jito:https://discord.com/invite/jito JTX:https://discord.com/invite/jtxcommunity ・Twitter JTX:https://x.com/jtx_trade JET ASIA:https://x.com/jtx_trade,%20https://x.com/JET_ASIA_ ・Blog https://www.jito.network/blog/ ・TG https://t.me/jtx_trade ・Email marketing@mantle.xyz (聞き手:あたらしい経済 編集部 髙橋知里)

【10/27話題】SBI・スターテイル・ブラックロックがトークン化MMFとJPYSC連携検討、NECとDFNSが金融機関向けデジタル資産基盤で協業へなど(音声ニュース) 27 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・トークン化MMFと「JPYSC」の連携検討、SBI・スターテイル・ブラックロックが基本合意 ・NECとDFNS、国内金融機関向けデジタル資産基盤で協業へ。カストディシステムへの技術活用を検討 ・アンソロピックがIPO申請、ナスダック上場目指す。暗号資産市場の先物で約1.9兆ドルの推定評価 ・ストラテジー、5週連続のBTC購入途切れる。優先株STRCを約2億ドル買い戻し ・米OCC、地域銀行にステーブルコイン発行への参入検討を呼びかけ ・クラーケン親会社ペイワード、ハイパーリキッド「HIP-3*」で米CFTC規制下の初の市場運営者目指す ・リップル、米OCCから信託銀行設立の最終承認。RLUSD準備資産管理やカストディへ ・NBA、カルシとポリマーケットを優先予測市場取引所に指定。米CFTCとも覚書締結 ・S&Pダウ・ジョーンズ、カルシと提携。指数連動のイベント契約や予測市場データの指数化で ・キーストーン、顧客情報の漏えいを公表。「180日後に削除」の説明に利用者から疑問の声 ・SEC、2027年度の検査でAI・サイバーリスクを重視。証券トークン化も対象に ・カナダ、ステーブルコイン規則案を公表。2027年秋の施行を目指す ・仏当局、MiCA見直しで包括提言。ユーロ建てステーブルコイン推進やESMA監督強化など ・メタプラが出資予定の米スーパーリーグ、ビットコイン4BTCを追加購入。累計取得量7BTCに ・ビットマインがイーサリアムを1万452ETH追加取得、総保有量605万ETH超に ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量4.3万BTCに ・JPモルガン、トークン化MMF「MONY」と「JLTXX」をソラナに展開 ・バイビットカザフスタン、アラタウ市当局と協力覚書締結、RWAトークン化や決済で ・ロビンフッドの中東法人、ドバイDFSAの認可取得。2027年にサービス開始へ ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、静岡県磐田市のふるさと納税の実証実験に採用 ・OpenAI、「GPT-6.1 Terra」提供開始。画面操作を強化、API料金はSolの半額 ・ムーンショットAI、「Kimi K3.1 Pro」提供開始。コーディング評価でClaude Opus5.5に迫る 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【TOKYO INSIDERS #003】アンソロピックがIPO申請|ブラジル株17%安・ルラ勝利の波紋|ゲスト:村松一之・朝倉慶 Oct.27 2026 27 Oct 2026

マーケットの今を観戦する生放送。株・債券・為替・金・暗号資産からAIまで、相場を動かすニュースをスポーツ観戦のようにワイワイ追いかけます。ホストは野沢春日と大木悠。毎週火・金、朝8時から生配信。 公式HP https://tokyo-insiders.com/ X https://x.com/TOKYOINSIDERS/ 【Guest】 村松一之 氏(フォーライクス代表) 朝倉慶 氏(アセットマネジメントあさくら) 【Crew】 ◼ 番組スポンサー Slash https://gr78n8z.s.gy/slash-card | https://x.com/SlashWeb3 マネックスグループ https://www.monexgroup.jp/jp/index.html | https://x.com/MonexgroupInc Helius https://www.helius.dev/ | https://x.com/Helius Rootstock https://rootstock.io/ | https://x.com/rootstock_io ◼ メディアパートナー 幻冬舎あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ | https://x.com/neweconomy_g

【公開収録Vol.2】JBW2026を振り返る。「オンチェーン金融」への疑問とWeb3の可能性(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 27 Oct 2026

「そうだったのかブロックチェーン」番外編 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせたWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 今回は番外編として、8月7日に開催した公開収録Vol.2の模様をお届けします。ゲストに「あたらしい経済」編集長の設楽悠介を迎え、「Japan Blockchain Weekを振り返り、2026年の業界を展望する」をテーマに話しました。 IVS CryptoやWebX、JBW Summitなど、7月に開催されたイベントの感想を起点に、参加者の顔ぶれや会場の空気感の変化を振り返りました。特に、話題の中心となった「オンチェーン金融」について、その言葉が指す範囲や、語られる未来像と具体的なサービス・実需との距離を議論しました。 また「あたらしい経済」を立ち上げた経緯や、メディア名に込めた思いも紹介。金融分野に加え、地域やコミュニティ、まだ可視化されていない価値に目を向けながら、ブロックチェーンが生み出す新たな経済の可能性を考えました。 さらに、Web3と既存金融の双方が学び合う必要性、ビットコインによる資産の自己管理と利便性のバランス、AIエージェントの決済にステーブルコインを使う意義などにも話題が広がりました。会場から寄せられた、メガバンクの取り組みや「与信」、「ミドルマン」の役割に関する質問にも答えています。 次回は、10月1日に開催した公開収録Vol.3の模様を、11月3日に配信する予定です。AZX総合法律事務所のパートナー弁護士・原悠弥氏をゲストに迎え、「ブロックチェーン事業を行ううえでの弁護士との付き合い方」をテーマに、法令遵守や事業者が知っておきたいポイントを掘り下げます。 第3部の開始回となる第23回目は、2026年11月10日に配信予定です。第3部のテーマ「本人証明 × 金融 = インセンティバイズ」の概要を解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

【10/26話題】ソニューム独自トークン「SONEIUM」発行計画、HSBCがRedCoin提供開始、中国の国家ブロックチェーン基本構築は2030年までになど(音声ニュース) 26 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ソニューム、独自トークン「SONEIUM」発行を計画。IP活用の資金調達も支援へ ・HSBC、香港ドル建てステーブルコイン「RedCoin」提供開始。PayMeで送金・決済に対応 ・中国、国家ブロックチェーンネットワークを2030年までに基本構築へ。地域ハブ整備や貿易・行政での活用推進 ・香港レドットペイ、日本の暗号資産取引所BTCBOX買収 ・iPhone、サイト閲覧で暗号資産盗難の恐れ。SlowMistが「DarkSword」悪用を調査 ・アルゼンチンの「LIBRA」騒動、ミレイ大統領と妹への刑事捜査打ち切り ・韓国、暗号資産課税を4度目の延期か。米国のCARF参加に合わせ2029年開始案が浮上=報道 ・シンガポール・マレーシア・タイの3中銀、デジタルマネーの国際決済で連携強化。「BLOOM」にリップルやVisaら参加 ・伊中銀副総裁、銀行にデジタル技術への投資促す。「先送りにもコスト」 ・ファントム、米国でカルシの予測市場を提供開始。CFTCのノーアクション措置を活用 ・米ソーファイ、個人向けトークン化預金「SOFIE」提供開始。年利回り4.40% ・Arfとリップルが提携、XRPLでRLUSD活用の国際決済向け流動性を提供へ ・チェーンリンク、韓国LG CNSと戦略的提携。金融機関向けデジタル資産基盤を強化 ・ミッドナイト、複数チェーン対応のプライバシー機能「Nightmode」の詳細を公開 ・中国DeepSeek、約150億ドル調達と報道。テンセントやCATLが出資、IPO準備も 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/23話題】a16z Cryptoがa16z Frontierに改称、経産省がオフホワイトハッカーチーム設立へ、自民党が暗号資産の追跡強化提言など(音声ニュース) 23 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・a16z Crypto、「a16z Frontier」に改称。AIなどへ投資対象を拡大 ・経産省、「オフ・ホワイトハッカー」チーム設立へ。攻撃者の視点で対策 ・自民党国家サイバーセキュリティ戦略本部、暗号資産の追跡強化を提言。耐量子暗号への移行加速も ・イーサリアム次期アップグレード「グラムステルダム」、Hoodiでの実施延期。既存コントラクトへの影響調査で ・バイナンス共同創業者CZ、PHPの重大な脆弱性を警告。ウェブサイト閲覧に注意喚起 ・スタークネットの独立L1移行調査、ガバナンス投票で93.52%が支持 ・ユニスワップ、外部DEXの流動性を利用する「Aggregator Hooks」を3チェーンで提供開始 ・カルダノ「レイオス」、次期ハードフォーク「ダイクストラ」で導入へ。処理能力15倍への拡大目指す ・ファイアブロックス、Visaによる約25億ドルの買収交渉報道を否定 ・サークル株主、UAE関連の暗号資産取引めぐりトランプ大統領とWLFIを提訴 ・アイルランド中銀、コインベース現地法人に約325万ユーロの制裁金。顧客資金保全などに不備 ・プログマ主催DCC、日本国債トークン化の実機検証へ。カントンで11月開始目指す ・カルシとビットゴー、暗号資産担保の証拠金融資「HODL Margining」開始 ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数3129ETH超に ・バイビットのドバイ法人、VARAから現物取引のライセンス取得 ・米銀行団体、OCCのステーブルコイン最終規則に懸念。預金流出と融資減少を警戒 ・フランス当局、DeFiアクセス規制などを明記したEUの暗号資産規制「MiCA」の改正案を公表 ・スタンダードチャータード、ゾディア・カストディ買収へ最終契約。カストディ事業を統合へ ・マレーシア中銀、DLT活用のトークン化債券基盤「SSDS+」開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【TOKYO INSIDERS #002】米国市場ハイテク株決算始まる|メタ8,250億ドルのAI投資で株急落|マスクはスペースX×テスラ合併 本当にやる意味ある?|ゲスト:矢嶋康次 ・イェスパーコール Oct.23 2026 23 Oct 2026

マーケットの今を観戦する生放送。株・債券・為替・金・暗号資産からAIまで、相場を動かすニュースをスポーツ観戦のようにワイワイ追いかけます。ホストは野沢春日と大木悠。毎週火・金、朝8時から生配信。 YouTube版はこちら https://www.youtube.com/@tokyoinsiders_ch/videos 公式HP https://tokyo-insiders.com/ X https://x.com/TOKYOINSIDERS/ 【Guest】 ニッセイ基礎研究所 総合政策研究部専務理事エグゼクティブ・フェロー 矢嶋 康次 氏 マネックスグループ株式会社 グローバル・アンバサダー イェスパー・コール 氏 【Crew】 ◼ 番組スポンサー Slash https://gr78n8z.s.gy/slash-card | https://x.com/SlashWeb3 マネックスグループ https://www.monexgroup.jp/jp/index.html | https://x.com/MonexgroupInc Helius https://www.helius.dev/ | https://x.com/Helius Rootstock https://rootstock.io/ | https://x.com/rootstock_io ◼ メディアパートナー 幻冬舎あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ | https://x.com/neweconomy_g

【10/22話題】ソラナのAlpenglowがメインネットβで稼働開始、ネイピアラボがロビンフッドチェーンでNapier AMMローンチなど(音声ニュース) 22 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ソラナ「Alpenglow」がメインネットβで稼働開始、ファイナリティ約150ミリ秒を目指す ・Zcash「NU7」の有効化ブロック高が決定、11/5ごろ実施へ ・ステラ、次期アップグレード「Bell」の内容公開。11/23にメインネット導入投票へ ・ネイピアラボ、ロビンフッドチェーンで「Napier AMM」ローンチ。Uniswap v4活用 ・井林国交相、訪日客の免税還付にステーブルコイン活用を検討。11月の新制度移行控え ・米OCC、ステーブルコイン規制「GENIUS法」の最終規則公表。2027年1月18日施行へ ・マイクロソフトなど16社、OKX・ICEのトークン化株式取引計画に異議 ・チェーンリンクラボら6団体、デジタルコモディティの「非有価証券」明記をSECに要請 ・ドージコインラボ設立、MyDogeなど集約しDOGEの決済・アプリ利用拡大へ ・ビットゴー、デジタル資産の研究・開発部門を設立。AI活用の消費者向けアプリも公開 ・リップル、米SECの暗号資産規則案を支持。投資契約とトークン自体の区別を主張 ・金融庁、オンチェーン金融の制度整備を検討。証券トークン化やDeFiなど ・デジタル庁、公金給付にステーブルコインやトークン化預金の活用検討 ・TORICO、ETH建てヘッジファンドに約7900万円出資へ、外部運用の第2号案件 ・ぷらっとホーム、「ThingsToken Protocol」本番運用開始。物流向けデジタル荷札が稼働 ・みんなの銀行、アプリ内「Circle」に暗号資産取引所「BitTrade」追加 ・ポルカドット系Fearless Walletで秘密鍵漏えい、Novaが注意喚起 ・ハーモニー、メインネット終了に続き「公式エクスプローラー」終了へ。2024年以前の取引履歴の保存呼びかけ ・テザー、ボリビアのフィンテック「ペソ」に出資。南米4カ国でUSDT決済基盤の拡大支援へ ・イーサリアムL2「Sophon」、11/25を資産引き出し期限に。メインネット終了へ ・MEXC、ロシア・ベラルーシの対象ユーザーへのサービス提供終了へ ・カザフスタンのAIFC裁判所、コインベースなど6プラットフォームに無許可営業の差止命令 ・ビットゲット、GMO傘下のタイ認可取引所を買収へ ・スイスFINMA、国内初のビットコイン現物ETFを承認。一般投資家も対象に ・アンカレッジデジタルとセキュリタイズが提携、ステーブルコインの直接発行・償還に対応 ・サークルとアルゼンチン証券会社アラリアが提携、USDCの流動性拡大へ ・アンソロピック、業務支援AIエージェント「Claude Duet」の試験提供開始、米国のPro・Max向け ・AIで米経済規模が2030年までに現状比50%近く拡大する可能性=アンソロピック共同創業者 ・オープンAI、社内AIエージェントによる監視アラート停止・監視機能削除の事例を報告 ・オープンAI、AIエージェントで医薬品開発の管理・調整を支援へ。Orchestra Bio買収で 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/21話題】JPYC活用の銀行口座連携型チャージ機能の実証へ、SBI VCトレードらが韓国シンハンカードとステーブルコイン決済の活用検討へなど(音声ニュース) 21 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・JPYC・SBJ銀行・LINE NEXT、銀行口座とウォレットをつなぐJPYCチャージ機能実証へ ・SBI VCトレードら、韓国シンハンカードと基本合意。ステーブルコイン決済の活用検討へ ・イーサリアムのステーキング量が過去最高4380万ETH、総供給量の35.9%に=ビットワイズ ・JPモルガンAM、ビットコインの10年リターンを年率10%と想定。米大型株や金上回る ・テザーCEO、イラン関連のステーブルコイン取引量「94%減」と説明。米上院民主党側の報告に反論 ・JCBA、暗号資産業務の委託先管理でWG設立、セキュリティ対策のプラクティス集公表 ・インジェクティブ、韓国BDACSと提携。ウォン建てステーブルコイン「KRW1」をRWA決済に活用へ ・マスターカード、AIエージェント決済「Agent Pay for Machines」の開発者向け早期アクセス開始 ・オープンシー、モバイルアプリ一般公開。25超チェーンのトークン取引やNFT管理に対応 ・ムーンペイと韓国ドゥナム、ステーブルコイン決済・企業資金管理で協業へ ・米CMEグループ、BCH・UNI先物の取引開始、ファルコンXとGSRが初のブロック取引 ・サークル、USDC・EURCの超過償還手数料を廃止、料金体系を2区分に整理 ・米スカイAI、保有SOLを全量売却。最大約2億ドルの自社株・ワラント公開買付け開始 ・ECBラガルド総裁、「デジタルユーロ試験へ年内の法整備が重要」と説明 ・AIフュージョン、グループ保有のビットコイン約39BTCを全量売却へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/20話題】ビットトレードがUPCの実店舗決済を実証へ、JPM Coinがイーサリアムで提供開始、マスターカードのステーブルコイン決済リスク分析ツールなど(音声ニュース) 20 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ビットトレード、暗号資産「ユーピーシーエックス(UPC)」の実店舗決済を実証へ ・JPモルガン、預金トークン「JPM Coin」をイーサリアムで提供開始 ・英レボリュート、ジブラルタルで暗号資産ライセンス取得。海外展開を推進へ ・マスターカード、ステーブルコイン決済のリスク分析ツール提供へ。詐欺や制裁違反対策で ・メッシュとVisaが提携、暗号資産残高を世界1億7500万超の加盟店で利用へ ・サム・アルトマンのワールド、銀行・金融機関向け「World ID」提供開始 ・メタプラネットの2100BTC出資、米スーパーリーグ株主が関連議案を承認 ・クリプトドットコムとNovig、予測市場のスポーツ契約巡り米ミズーリ州を提訴 ・Zcash開発チームZakura、量子コンピュータによる取引履歴の紐付け防ぐ新方式を提案 ・ビットマインがイーサリアムを1万2535ETH追加取得、総保有量604万ETH超に ・ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は84万8517BTCに ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量3.6万BTC超に ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数3104ETH超に ・Bitcoin Japan、ユービーテック製ロボ6機種を国内独占販売へ。株価一時17%高 ・パシフィックメタがチェーンリンクと提携、相互運用性基盤に「CCIP」を優先採用 ・Secured Finance、不正流出から復旧し3チェーンでレンディング市場再開。財団が損失を負担 ・NyxのAI活用事業、富山県南砺市の補助対象に。ふるさと納税で井波彫刻の販路開拓へ ・イーサリアム次期アップグレード「グラムステルダム」、Hoodiでの実施が10/27に決定 ・ポリゴンラボ、「Polygon CDK」にハイパーレジャー・ベス対応追加。企業の独自チェーン構築を支援 ・TSMC、Q3純利益が約69%増で過去最高。AI関連需要が拡大 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【TOKYO INSIDERS #001】プーチンが米中露3者会談を提案・トランプ対ロ制裁免除|フランス暴動でCDS急騰|AIバブルか本物か?|ゲスト:永濱利廣・斎藤裕司 Oct.20 2026 20 Oct 2026

マーケットの今を観戦する生放送。株・債券・為替・金・暗号資産からAIまで、相場を動かすニュースをスポーツ観戦のようにワイワイ追いかけます。ホストは野沢春日と大木悠。毎週火・金、朝8時から生配信。 YouTube版はこちら https://youtu.be/fMP64gvQtkA?si=RfDsjSbaLrhYhM2f 公式HP https://tokyo-insiders.com/ X https://x.com/TOKYOINSIDERS/ 【Guest】 永濱利廣 様 (第一ライフ資産運用経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト) 斎藤裕司 様 (SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー) 【Crew】 ◼ 番組スポンサー Slash https://gr78n8z.s.gy/slash-card | https://x.com/SlashWeb3 マネックスグループ https://www.monexgroup.jp/jp/index.html | https://x.com/MonexgroupInc Helius https://www.helius.dev/ | https://x.com/Helius Rootstock https://rootstock.io/ | https://x.com/rootstock_io ◼ メディアパートナー 幻冬舎あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ | https://x.com/neweconomy_g

【第2部まとめ】ブロックチェーンは金融を変えるのか?(「そうだったのかブロックチェーン Ep.22」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 20 Oct 2026

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.22 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせたWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第22回目となる今回は、第2部「既存金融×ブロックチェーン」の最終回として、これまで扱ってきた内容を振り返りました。 取引と所有権、「与信」と信用創造、ステーブルコインのメカニズム、DeFi・予測市場・パーペチュアル(無期限先物)、そして金融規制とシステミックリスク——第2部で積み上げてきた論点を、経済活動の土台という観点から改めて整理しました。取引や与信を支えるKYCの役割にも立ち返りました。 そのうえで、既存の金融取引をそのままブロックチェーンに載せるだけでは、主に「決済(ペイメント)の高度化」にとどまり、DX以前の「デジタル化」の域を出にくいのではないか、という見方を示しました。 プログラマブルな決済をめぐっては、処理の自動化と、エラーが起きた際の責任の所在は別の問題だと指摘しました。ロボタクシーの例を交えながら、責任を担う「ミドルマン」の役割を確認しました。また、「24時間365日利用できること」と「インスタント・セトルメント(即時精算)」は別の論点であることにも触れました。 さらに、決済にとどまらず「与信」やバランスシートまで踏み込む可能性、ステーブルコインが持つ「箱庭と箱庭を渡り歩く機能」などに言及。顧客自身が取引履歴や属性情報を持ち、それらを金融機関をまたいだ与信に生かす可能性についても議論しました。一方で、既存金融の枠組みにトークンの考え方を組み込む難しさも指摘しました。 最後に、マネーだけでは測れない価値に目を向け、金銭的な報酬だけでは促せない活動を動機付ける道具としてトークンを捉え直すという第1部からの問題意識に立ち返りつつ、第3部ではKYCやID、データの自己主権、クレデンシャルの活用、アカウントといったテーマに踏み込んでいくことを予告しました。 そして次回は、先日8月7日19:00より開催された公開収録第二弾の模様を10月27日にお届けする予定です。 ゲストには「あたらしい経済」編集長の設楽悠介を迎え、7月に開催された、日本最大級のブロックチェーンの祭典「Japan Blockchain Week 2026」についてそれぞれの目線から振り返り、そこから見えてきた「2026年後半、そしてその先」の業界の行方を展望していきます。 第3部の開始回となる第23回目は、2026年11月3日に配信予定です。第3部のテーマ「本人証明 × 金融 = インセンティバイズ」の概要を解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

【10/19話題】サークルが約40市場への事業拡大を計画、仏下院が暗号資産からステーブルコインへの交換課税案を可決など(音声ニュース) 19 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・サークル、約40の新興国・発展途上国への進出を計画。USDCの世界展開を加速へ=報道 ・仏下院、暗号資産からステーブルコインへの交換課税案を僅差で可決。2027年施行目指す ・ビザ、ステーブルコイン事前資金拠出機能を段階的に商用運用へ ・ライトニング・ラボ、ビットコインの新拡張技術「LayerTree」紹介。100万人規模で1つのUTXO共有 ・アンソロピック、Claudeで量子回路の設計を効率化。楕円曲線の点加算でゲート数を約17分の1に ・ヴィタリック、AIエージェント向け「パラノイドモード」構築。zkAPIやTorでプライバシー保護を強化 ・オープンAI研究モデル、他者のテストネットETHを無断使用。開発タスク中に発生 ・アーサー・ヘイズ、オープンAIやアンソロピックの投資価値を疑問視。AI企業救済でBTC上昇を予測 ・スウェーデン中銀、デジタルクローナの法整備に向けた調査を議会に提起 ・台湾、コインベースとカルシのサイトを遮断。選挙賭博の疑いで=報道 ・ソラナ財団、中国・上海に新オフィス開設。現地イベントは開催直前に延期 ・BIS論文、預金金利上昇でステーブルコインの成長鈍化と推計。DeFi残高にも影響 ・ファイアブロックス、ステーブルコインの価格比較・取引基盤を提供開始 ・カントン財団と韓国メリッツ証券がMOU、金融資産のトークン化や国際担保利用を検討 ・BBVAとサンタンデール、1.5億ユーロの協調融資にブロックチェーン管理基盤を活用 ・トークン化米国債、日本は保有者数で首位も保有額シェアは0.4%=チェイナリシス ・ユガラボ、BAYC題材のトレカ「Mudwater」公開。ソラナ上のNFTと現物カード連携へ ・ドイツ銀行、ビットコイン・イーサリアムの保管サービスを数週間以内に開始へ=報道 ・Lido、4つのL2からのETH直接ステーキング対応。チェーンリンクCCIP活用で ・ポリゴンPoS、ノードに過大な負荷をかける2件の脆弱性を修正。悪用は確認されず 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/16話題】3メガバンク円建てステーブルコインの共同発行が実証完了、SBIとスターテイルがOpen Standard参画、レジャーのAndroid搭載端末など(音声ニュース) 16 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・3メガバンクら、円建てステーブルコイン共同発行の実証完了。国際送金への活用も検証 ・SBIとスターテイル、Open Standard参画。JPYSCとOUSDの相互運用へ実証検討 ・マスターカードとBVNK、法定通貨とステーブルコイン対応の決済基盤を提供開始。銀行送金やカード決済も統合 ・レジャー、Android搭載端末「Ledger Atom」提供へ。ソラナモバイルと連携 ・レジャー、ウォレット改ざん攻撃の調査結果と再発防止策を公表。販売店の製品管理を厳格化 ・ホワイトハウス暗号資産評議会のウィット事務局長が退任。CLARITY法案は上院で停滞続く ・豪ASIC、暗号資産事業者向け新規制の指針案を公表。2027年4月施行へ ・バイナンスUS、米国事業拡大のため10億ドル評価で最大1億ドルの調達を模索か=報道 ・MSCI、「非事業会社」除外の新基準採用を決定。ストラテジーやメタプラなどに影響も、11月末適用へ ・スタークネット、耐量子L1への移行調査の是非を問う投票開始。イーサリアムからの独立検討で ・米大学研究チーム、ビットコインのライトニングネットワーク向け耐量子技術「PQLN」開発 ・米クロスリバー銀行、リップルの「RLUSD」を銀行基幹システムに統合 ・テザー、AIエージェント向け決済基盤「AIsa」に戦略的出資 ・ヴァンエック、Lidoの「stETH」保有型ETFの登録届出書撤回を米SECに申請 ・米フェデレーテッド・ハーミーズと米プロメテウム、トークン化ファンド提供へ ・米インタラクティブ・ブローカーズ、zerohashを通じETHステーキング提供開始 ・ロシア、2027年7月から暗号資産の直接P2P取引を禁止へ ・パシフィックメタとRSホールディングス、オンチェーン金融の合弁会社設立 ・ビットフライヤー、ビットコインから分岐予定の「eCash(ECX)」付与・取扱い予定なし ・スタートバーン、「Startrail」をアートから物理資産全般へ拡張。GPU事業も始動 ・アンソロピックのIPO評価額、想定の2兆ドルから下振れも。売上成長の鈍化を受け=関係者 ・アンソロピック、シンガポールにオフィス開設。政府とAI安全性・導入促進で覚書締結 ・アンソロピック、米国防総省の排除措置を支持した判決に再審理請求 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/15話題】Slash Appが正式公開でスラッシュカードの一般申込開始、円連動目標「JPYdf」発行の「JPY DeFi」メインネット公開など(音声ニュース) 15 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・スラッシュビジョンが「Slash App」正式公開、ステーブルコイン決済カードの一般申込開始 ・円連動目標「JPYdf」発行の「JPY DeFi」、イーサリアムでメインネット公開 ・サークルのUSDC、EUのMiCAに基づく初の「重要な電子マネートークン」に ・SBIと吉本興業、デジタル証券基盤の活用でIPの新たな資金調達手法創出へ ・ポリマーケット、独自トークン発行の具体策示さず。暗号資産業界では株式への転換も ・スタークウェア、ポリマーケット向けプライバシー保護サービス「オフマーケット」一般公開 ・ドバイDIFC裁判所、アバランチで裁判文書の真正性を数秒で検証可能に ・クラーケン親会社ペイワード、リトアニアのサルド銀行買収へ。欧州で預金・融資拡大 ・ビットマイン会長トム・リー、暗号資産の強気相場入り指摘。過去最大規模になる可能性 ・韓国国税庁、暗号資産課税の基準を11月にも告示へ。2027年1月の課税開始に向け準備 ・露スベルバンク、暗号資産交換業者に登録。12月からBTC・ETH・USDT取扱開始を計画 ・ポリゴンラボ、米決済のコインミー買収完了。米48州対応の決済基盤を統合 ・スタンダードチャータード、UAE富裕層向けBTC・ETH取引を開始 ・米ナスダック上場のエバーノース、リップルやクラーケンら4社とXRP運用へ ・チェーンリンクの「Data Feeds」・「Data Streams」がステラに対応 ・米ストライブが2日連続でビットコイン追加購入、総保有量約3.6万BTCで世界第4位に ・NFTマーケットプレイス「Blur」がフロントエンド提供終了へ、NFT融資プロトコル「Blend」の新規融資も停止 ・コインベース、ビットコインの量子コンピューター対策で技術提言。既存BTCの移行方法も提示 ・米リップル、証券取引基盤にRLUSD決済など導入へ。ドライブウェルスと提携で ・フランクリン・テンプルトンの高利回り社債ETF連動トークン、Pendleで利回り取引に対応開始 ・シンガポールのガルフ銀行、BNYの24/7対応の米ドル送金サービス導入 ・トレザーとワンキーが販売店網縮小へ、レジャー製品の改ざん事件受け ・ENS、次期プロトコル「ENSv2」の有効化へ提案草案公開 ・グーグル、「Gemini 4 Argon」を世界展開、APIや有料プランで利用可能に ・オープンAI従業員が盗聴容疑で逮捕、録音装置の設置者特定に自社AI活用 ・アンソロピック、小型AIのIoT機器上での自己複製リスク指摘 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/14話題】レジャーの不正部品による復元フレーズ窃取の手口公表、メタプラネットがユーロ円建て転換社債を初発行へなど(音声ニュース) 14 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・レジャー、不正部品による復元フレーズ窃取の手口公表、LTEで外部送信 ・メタプラネット、ユーロ円建て転換社債を初発行へ。BTC担保借入返済と自社株買いに充当 ・ソラナ「Alpenglow」、10/21にメインネット稼働へ。ファイナリティ約150ミリ秒目指す ・Sui、デブネットで初の耐量子取引に成功。追加ガス代なしで利用可能に ・アプトス、メインネットで「暗号化メモリプール」稼働。フロントランニング対策に ・韓国、未申告の暗号資産取引所など27サイトのアクセス遮断決定。KuCoinやMEXCも対象に ・BIS、現金に近い匿名性とマネロン対策を両立する「中銀デジタル通貨」試作 ・リップルとストライプ傘下プリヴィが提携、XRPL向けウォレット基盤を提供 ・DRWとマレックスがOTCスワップ取引を実行、カントン上で初の事例に ・BNYとシタデル・セキュリティーズ、トークン化米国債のレポ取引を実施 ・テザー、EFYファイナンスに出資。中南米でステーブルコイン利用基盤の強化へ ・バイビット、米国株・ETFの取引サービス開始、1000銘柄超がUSDCで取引可能に ・バイナンスAIが正式リリース、対象ユーザーへ順次提供 ・モルガンスタンレー、トークン化株式のATS対応は2027年Q1見込みか=報道 ・セルシウス創業者アレックス・マシンスキー、NY州司法長官から永久追放処分を受ける ・コインチェックG傘下3iQの中東関連会社、アブダビで金融ライセンスの原則承認を取得 ・モスクワ証券取引所、暗号資産取引の試験開始か。サービス提供を12/1に計画=報道 ・中国共産党中央と国務院、国家ブロックチェーン網の構築方針を明記 ・ザクラ開発チーム、Zcashへの耐量子署名導入を1月に目指す ・クラーケン親会社ペイワード、ドバイVARAの認可取得。UAEでサービス開始へ ・スタンダードチャータード、RLUSDのカストディ開始、LMAXでの担保利用へ ・リップルカストディがカントンネットワークに対応、CCの保管・移転が可能に ・21シェアーズ、アンソロピックの推定評価額に連動する合成ETP「CLAU」を欧州で提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/13話題】SBIらがAIエージェント活用の日韓金融・決済で基本合意、エバーノースがナスダック上場、XRP不正生成の脆弱性を修正など(音声ニュース) 13 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBIら4社、AIエージェント活用の日韓金融・決済で基本合意、ステーブルコイン応用も検討 ・バイナンス、「Binance Pool」と関連サービスを11/10に終了へ ・XRP保有企業エバーノースがナスダック上場、元コインベース幹部をCIOに ・XRPレジャーでXRP不正生成の脆弱性を修正、通常の投票手続きを省略し緊急対応 ・XRPレジャーで権限委任機能が有効化、秘密鍵を共有せず操作を分担 ・韓国メリッツ証券がリップルと提携、カストディ・トークン化基盤の活用検討 ・韓国・全北銀行、ビットコイン担保の法人融資を実行、国内銀行初=報道 ・CFTC、予測市場の契約を「スワップ」と明示する規則案公表。カジノ型賭博は除外 ・タイSEC、ビットコイン・イーサリアムのETF国内上場ルール公表。10/16施行へ ・Sui財団、DATA Networkに30Mドル投資、エコシステム統合へ ・ユニチェーン、OPエンタープライズへ移行。OPスタックチェーン間の相互運用に向け ・OKJに「ミッドナイト(NIGHT)」上場へ、板取引は国内初 ・カルダノ財団、デジタルID事業「ベリディアン」を独立会社化、株式はCIP-0113でトークン化 ・DWF Labs関連2社がビットゴーを提訴、トークンのロックアップ違反を主張=報道 ・ビットマインがイーサリアムを1万2532ETH追加取得、総保有量602万ETH超に ・ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は84万8250BTCに ・Sei、メインネットで「v6.7」アップグレード完了。新EVMストレージへの移行も開始 ・モナド、「耐量子化」ロードマップ公開。アドレス変更不要の認証方式を開発中 ・イーサリアム研究者がAIによる暗号解読リスク警告、資産の予防的移動を提案 ・メタ、新AI「Muse Wonder」提供開始、上位版は第三者評価で「Claude Sonnet 5.5」と同スコア ・オープンAIとアンソロピック、AI重大事故後の反発への対応検討=報道 ・アンソロピックの「Claude」、テスト中に殺人事件の架空の目撃情報を警察に通報 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

各国は暗号資産をどう規制するのか? 5つのレイヤーで読み解く日米欧の制度(「そうだったのかブロックチェーン Ep.21」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 13 Oct 2026

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.21 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第21回目となる今回は、第19回・第20回の「市場の安定と金融秩序」の議論を踏まえ、各国の暗号資産・金融規制の現在地を横断的に整理しました。 まず、暗号資産をめぐる規制を「資産そのもの」、「発行に関わる行為」、「仲介」、「市場インフラ(テクノロジー)」、「既存金融との接続」という5つのレイヤーに分けて捉える枠組みを提示しました。自動車がその車種・製造基準・販売店・交通ルール・ナンバープレートといった層ごとに規律されるのと同じように、「暗号資産をめぐる規制も、対象や機能ごとに読み解くとわかりやすい」という整理です。 そのうえで、収録時点の説明に基づき、米国(ステーブルコインを対象とするジーニアス法と、証券かコモディティかの線引きを扱う議論中のクラリティ法案)、EU(横断的に整理したMiCA)、日本(資金決済法と金融商品取引法の使い分け)、香港・シンガポール・英国、そして中国のCBDCと預金のトークン化をめぐる議論までを取り上げ、それぞれの狙いの違いを確認しました。 さらに、規制を「誰が負債を負うか」、「誰が損失を吸収するか」、「誰が顧客資産を預かるか」、「どの法律が適用されるか」、「危機時に誰が、どう止めるか」という5つの観点からも整理しました。先の5つのレイヤーと掛け合わせた25項目で比較すると、各国の規制に共通する構造が見えてくるという考え方です。 国ごとに条文は違っても「同じ活動・同じリスクには同じ規制を(same activity, same risk, same regulation)」という国際的な原則があること、そして最も重要なのは暗号資産が「既存金融とどう接続するか」という視点であることに触れました。その接続に伴い、一方の混乱がもう一方に波及するリスクを、どう監視・制御するかについても解説しました。 また、パブリックチェーンを金融インフラとして利用する場合、危機時に当局が介入できるのかという論点を、銀行の自己資本比率規制にも触れながら考察しました。 最後に、規制当局は「平時はグローバルに協調し、危機時には自国の利益を最優先する(=ローカルになる)」という構造的な限界を抱えていることを、FTX破綻時の日本での対応を例に問題提起しました。 次回、第22回目は2026年10月20日に配信予定です。第2部「既存金融×ブロックチェーン」のまとめをお届けします。これまで扱ってきた取引・与信・ステーブルコイン・DeFi・金融規制を振り返る予定です。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

【10/9話題】JPYC社が公取委に決済市場の情報提供、アプトス財団が2.1億APTの永久ロックとステーキング、スタークネットがL1移行を検討など(音声ニュース) 09 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・JPYC社、公取委に決済市場の情報提供、「JPYC決済割引」への見解も公表 ・アプトス財団、2.1億APTの永久ロックとステーキングを改めて表明 ・スタークネット、L1移行を検討。2027年の完全な量子耐性実現目指す ・セキュリタイズ、米国株12銘柄のオンチェーン取引開始、配当などの権利を維持する設計 ・IMF職員ら、トークン化金融の拡大に4つの課題を指摘 ・財務省、国債のオンチェーン対応で3類型を例示 ・ESMA、非MiCA準拠ステーブルコインの関連サービス停止求める。保管・移転も対象 ・コインテレグラフ、売却検討との報道を公式Xで否定 ・SBI・マネーフォワード・Mesh、合弁会社設立で基本合意。デジタル資産の購入・送金・決済簡素化へ ・ネットフリックス、FTX破綻描く「The Altruists」の予告編公開 ・米NFL、スポーツ予測市場は「賭博」と主張。カルシ巡る訴訟で米最高裁に意見書 ・アニモカブランズ、フランクリン・テンプルトンと提携。RWAの機関投資家向け利用拡大へ ・コンセンシスと英金融市場インフラのクリアトークンが提携、トークン化資産の24時間365日精算へ ・ギリシャ、暗号資産の譲渡益に10%課税案、年500ユーロ以下は非課税に ・スタンダードチャータード、シンガポールで暗号資産カストディ提供へ。ステーブルコインやRWAも対象 ・キルギス、金裏付けステーブルコイン「USDKG」の事業終了へ ・AltX Researchとfinojectが提携、ステーブルコイン基盤「MIZUHIKI」の規制対応強化へ ・ソラナDEX「Orca」と融資プロトコル「Loopscale」の運営チームが合併、新組織「Formation」でトークン化資産市場の構築へ ・Suiのビットコイン金融基盤「Hashi」、5億ドル超の資本コミットメントでメインネットローンチへ ・米スーパーリーグ、メタプラネット傘下入りへ株主に賛成要請。ゲーマーへのBTC普及も構想 ・コインベース、米国顧客向けに株式オプション取引開始、コール・プット購入に対応 ・カルシ、米大型株500社指数に連動する無期限先物を開始、CFTCが承認 ・ビザとアブダビのADI財団が協業、ブロックチェーン活用のデジタル決済を共同検討 ・米国防省、量子計算に3.5億ドル規模の支援策。技術検証と国内製造を強化 ・日立、アンソロピックの重要インフラ向けサイバー防衛プログラムに参画 ・アンソロピック、Claudeの利用ポリシー更新。選挙妨害・兵器開発・監視の禁止範囲を明確化 ・アンソロピック、Claudeにデータ可視化とアニメーション作成機能を追加。β提供 ・オープンAIの年換算売上高、9月末に500億ドル近くに。従来報道下回る=報道 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/8話題】コインチェックがNAC取扱開始、NOT A HOTEL DAOはCoincheck CaaS導入、Samsung WalletでUSDC国際送金を提供へなど(音声ニュース) 08 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・イーサリアム大型アップグレード「グラムステルダム」、Sepoliaで稼働開始。2億ガス目標の検証へ ・ソラナ財団、金融機関向け決済プログラム「Solana DvP」公開。JPモルガンが助言 ・イーサリアムL1からL2へのアトミック取引をメインネットで実行、「史上初」と説明 ・イーサリアムL2「アブストラクト」、12/15に運営終了へ。資産移行呼びかけ ・アプトス、新実行エンジン「MonoMove」を2027年導入へ。検証でスマコン実行速度が最大55倍に ・リップル、ブレバンハワードとの提携拡大。複数資産の取引・清算・資金調達を支援 ・ミステンラボとグーグルクラウド、AIエージェント検証基盤「VAA」を共同開発 ・ウィンクルボス、「ジーキャッシュ(ZEC)」現物ETPを米SECにS1申請 ・ハイパーリキッド開発会社、本社はシンガポールもMAS管轄外か=報道 ・香港、金融戦略を「規模から機能へ」転換。人民元・金・暗号資産規制を拡充 ・英政府、初の「デジタルネイティブ国債」主幹事に6社を選定 ・パクソスの「USDG」、アービトラムで提供開始。レイヤーゼロのOFT採用 ・OKX、サークルやリップルら4社から戦略的出資。RWAのトークン化推進へ ・韓国LG CNS、金融機関向けデジタル資産基盤「KITL」提供開始。サークルら5社・団体と協業 ・旧メイカーDAOの第三者清算ボットから200WETH流出、約53.8万ドル相当 ・米暗号資産未保有者、3300万人超が2026年に購入意向=NCA調査 ・米国防総省、アンソロピック製AIの利用終了。Claudeの安全対策めぐる対立経て=報道 ・オープンAI、EUでChatGPT・Codexの生成文に透かし導入へ。検出ツールは当初限定 ・INTMAX開発元リョダン・システムズ、AIエージェント向け情報保護プラグイン「モードレッド」公開 ・富士通、小売業向けAIエージェント4種のトライアル提供開始。7社と実証へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/7話題】イーサリアム「グラムステルダム」がSepoliaで稼働開始、ソラナ財団の金融機関向け決済プログラム、リップルがブレバンハワードとの提携拡大など(音声ニュース) 07 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・イーサリアム大型アップグレード「グラムステルダム」、Sepoliaで稼働開始。2億ガス目標の検証へ ・ソラナ財団、金融機関向け決済プログラム「Solana DvP」公開。JPモルガンが助言 ・イーサリアムL1からL2へのアトミック取引をメインネットで実行、「史上初」と説明 ・イーサリアムL2「アブストラクト」、12/15に運営終了へ。資産移行呼びかけ ・アプトス、新実行エンジン「MonoMove」を2027年導入へ。検証でスマコン実行速度が最大55倍に ・リップル、ブレバンハワードとの提携拡大。複数資産の取引・清算・資金調達を支援 ・ミステンラボとグーグルクラウド、AIエージェント検証基盤「VAA」を共同開発 ・ウィンクルボス、「ジーキャッシュ(ZEC)」現物ETPを米SECにS1申請 ・ハイパーリキッド開発会社、本社はシンガポールもMAS管轄外か=報道 ・香港、金融戦略を「規模から機能へ」転換。人民元・金・暗号資産規制を拡充 ・英政府、初の「デジタルネイティブ国債」主幹事に6社を選定 ・パクソスの「USDG」、アービトラムで提供開始。レイヤーゼロのOFT採用 ・OKX、サークルやリップルら4社から戦略的出資。RWAのトークン化推進へ ・韓国LG CNS、金融機関向けデジタル資産基盤「KITL」提供開始。サークルら5社・団体と協業 ・旧メイカーDAOの第三者清算ボットから200WETH流出、約53.8万ドル相当 ・米暗号資産未保有者、3300万人超が2026年に購入意向=NCA調査 ・米国防総省、アンソロピック製AIの利用終了。Claudeの安全対策めぐる対立経て=報道 ・オープンAI、EUでChatGPT・Codexの生成文に透かし導入へ。検出ツールは当初限定 ・INTMAX開発元リョダン・システムズ、AIエージェント向け情報保護プラグイン「モードレッド」公開 ・富士通、小売業向けAIエージェント4種のトライアル提供開始。7社と実証へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/6話題】三井住友銀行らがデジタル証券の二次流通でステーブルコイン活用DvP決済実証完了、メタプラネットが1万BTC売却で換金能力を実証など(音声ニュース) 06 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・三井住友銀行ら、デジタル証券の二次流通でステーブルコイン活用のDvP決済実証完了 ・マイナウォレットでJPYCの発行・償還が可能に、JPYC EXと連携で ・メタプラネット、1万BTC売却で換金能力を実証。信用格付け取得へ ・ZachXBT、約35万ドルの自己資金で資金洗浄組織に潜入。北朝鮮関連の資金追跡 ・Base上のボールトから約600万ドル相当流出、1783wstETHが攻撃者側へ ・日立、暗号資産・ステーブルコイン取引向けAML監視サービスを提供開始 ・米FinCEN、暗号資産のウォレット規制案を撤回。ミキシングのマネロン懸念認定も取り下げ ・米CFTC、暗号資産取引所向け「CTX」・「CAM」構想を提示。連邦規制の選択肢整備へ ・国内暗号資産の現物取引高、8月は7643億円に。前月比13%増=JVCEA ・XRPレジャー上のx402決済が1000万件突破、3カ月未満で10倍に ・Zcash、次期アップグレード「NU7」がテストネットで稼働。ブロック間隔を25秒に ・Zcashの政策団体PGPZ、米国でロビー活動登録。クラリティ法案など対象 ・ビットマインがイーサリアムを1万5112ETH追加取得、総保有量601万ETH超に ・ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は84.8万BTCに。STRC買戻しに176Mドル投じる ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数3072ETH超に ・BACKSEAT、カストディ業務の「SOC 2 Type 1」報告書取得。国内暗号資産ETF見据え ・DCPとパシフィックメタが提携、トークン化預金の発行・活用を共同支援へ ・ビットフライヤー、詐欺防止へ「クールダウン」導入へ。暗号資産の送付を一部制限 ・日本政府がロシア系暗号資産取引所ガランテックスを資産凍結対象に ・クラーケン親会社ペイワード、デジタル銀行SGBと提携。機関向け米ドル精算を24時間365日対応に ・ICEとOKXの合弁会社、ユニスワップv4でトークン化米国株の取引を計画 ・S&Pグローバル・レーティングがオンチェーン融資ボールト向けリスク評価を開始 ・バイナンス、AI製品群「Binance Intelligence」発表。自然言語で自動取引戦略構築も ・バイナンス、ブラジルで国際暗号資産送金の申告要件を導入へ ・XRPアジア始動、APACでXRPレジャーの開発者・スタートアップ支援 ・ニア「NEAR Intents」、流出資金約380万ドルが全額返還。調査終了へ ・ゴールドペサ、ユニスワップv4フック悪用で約11.4万ドル流出。ロジックエラーが原因 ・ロシア財務省、一部職員への給与をデジタルルーブルで支給開始 ・チェーンリンク、機関向けレポ・担保管理基盤「Fulcrum」の情報公開、DTCCと取引デモ ・AWS、「アマゾン・マネージド・ブロックチェーン」を2027年9月にサポート終了へ ・ソフトバンクG孫正義、「超知能」の悪用に警鐘。AI制御へ国際協調訴え=報道 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

オンチェーン金融とステーブルコイン、金融危機に備えるリスクマネジメントとは?(「そうだったのかブロックチェーン Ep.20」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 06 Oct 2026

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.20 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第20回目となる今回は、前回に続き「市場の安定と金融秩序」をテーマに、金融秩序を保つための「リスクマネジメント」とは何かを議論しました。 まず、リスクマネジメントの目的はリスクをなくすことではなく、発生確率や損失の大きさを管理することにあると説明。金融システム全体では、社会的な損失と、リスクを取ることで得られる経済的なメリットのバランスを考える必要があると確認しました。 リスク対応には「保有」「回避」「移転」「縮減」の4種類があり、個々の主体が健全でも全体は不安定になりうるため、当局はマクロの視点で危機の芽を捉えようとします。危機を深刻化させる要因として、景気の変動を増幅する「プロシクリカリティ」、市場参加者間の相互連関である「インターコネクテッドネス」の強まり、損失を吸収する力である「レジリエンス」の低下を整理しました。 そのうえで、リスクの価格付け・レバレッジ・短期流動性・相互連関という観点から市場を観測する枠組みを提示しました。暗号資産を資本市場、ステーブルコインをノンバンク金融や市場型金融の観点から分析する考え方を紹介。暗号資産・ステーブルコイン・DeFiを一体的に捉えるFSBの視点や、同じ活動・同じリスクには同じ規制を適用するというIMFの考え方にも触れました。 ステーブルコインは「準備資産があること」だけでなく、「必要なときに実際に法定通貨へ償還できるか」が重要で、裁定業者による大量償還といったシナリオ分析が欠かせない、という論点にも触れました。各参加者が自分を守るために合理的に行動しても、償還の集中や準備資産の売却を通じて、金融市場全体に影響が広がる可能性を議論しています。 続いて、株式市場の「サーキットブレーカー」を例に、取引を停止して危機の連鎖を抑える仕組みの役割を説明しました。暗号資産市場では、一つの取引所が売買を止めても、他の取引所やDEXでは取引が続くことに触れ、市場全体のリスクに備える必要性を確認しました。 最後に、「オンチェーンファイナンス」を議論する際には、DLT(分散型台帳技術)の活用、トークン化、パブリックチェーンの利用を区別し、具体的なメリットとデメリットを検討する必要があると指摘。規制とは各国の「意思(ウィル)」の表れであり、他国に無条件で追随するのではなく、冷静な議論の積み上げが必要だ、と問題提起しました。 次回、第21回目は2026年10月13日に配信予定です。第2部の延長戦として、日本や主要国の金融規制・暗号資産関連業務規制の現在地を取り上げます。資産、発行体、仲介者、市場インフラなど、規制が何を対象としているのかを整理し、各国の立ち位置や目指す方向の違いを考えていきます。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

【10/2話題】シティがBTCとETHの12カ月後の価格予想を引上げ、SECが投資顧問・ファンド向け暗号資産保管の規則案公表など(音声ニュース) 02 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米シティ、BTCの12カ月後予想を11.3万ドルに上方修正。ETHも引き上げ ・米SEC、投資顧問・ファンド向け暗号資産保管の規則案公表。セルフカストディを条件付き容認へ ・米NYDFSとワイオミング州銀行当局、暗号資産監督でMOU締結 ・Web3ウォレット「ファントム」、BNBチェーンの対応開始 ・IMF、エルサルバドルへの約1.38億ドル融資承認。ビットコイン関連条件の未達に免除措置 ・スウェット財団、「Sweat Wallet」現行サービスを12/30に終了へ。SWEATの新規発行も停止 ・ニアの「NEAR Intents」でセキュリティインシデント、約380万ドル損失。全額補償へ ・イーサリアム財団、API決済のプライバシー保護する「zkAPI」公開 ・イーサリアム「EIP-8363」がヘゴタへの採用検討から撤回、ETH発行政策は別プロセスで議論へ ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数3049ETH超に ・XRP保有のエバーノース、SPACとの統合を株主が承認。10/8にナスダック取引開始見込み ・ビザ・マスターら参加のステーブルコイン「OUSD」ローンチ、準備資産の収益を企業に還元 ・Visaと英ロイズ、USDCで越境精算を実証。カントンも活用 ・ジャマイカ下院、暗号資産事業者のライセンス導入法案を可決 ・ロビンフッド、米国で暗号資産の無期限先物提供へ。BTC・ETHは最大10倍レバレッジ ・モカ財団とモカネットワーク、「Moca Chain」メインネット公開。検証済みID情報を複数サービスで利用可能に 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【10/1話題】SBIがビットバンク完全子会社化を完了で新経営体制に、SBI VCトレードとアプラスの暗号資産が貯まる事業用クレカなど(音声ニュース) 01 Oct 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBI、ビットバンクの完全子会社化を完了。新経営体制に移行 ・SBI VCトレードとアプラス、暗号資産が貯まる「事業用クレカ」発行開始 ・SBIデジトラストら、日韓間のステーブルコイン送金・決済を共同検証 ・デジタル証券社、金融ライセンス追加取得。航空機や船舶などにも投資対象拡大 ・財務省、国債のオンチェーン対応で研究会開催へ。10/8に初会合 ・Baseが「Cobalt」アップグレード実施、条件付き取引導入とB20の資産発行・管理機能を強化 ・メタマスクでセキュリティインシデント発生、バリデータを予防的に退出 ・HSBC、発行予定の香港ドルステーブルコインの名称決定。「RedCoin」で年内提供へ ・香港のステーブルコイン決済サービス「レドットペイ」、IPOに向け財務監査完了 ・英FCA、暗号資産事業者の認可申請受付を開始。2027年10月に新規制施行へ ・米イリノイ州、デジタル資産税の規則草案を公表。10月30日まで意見募集 ・DogeOSがパブリックテストネット公開、ドージコイン向けEVM互換アプリ開発環境 ・Aztec、プライバシーウォレット「zk.money」再ローンチ。3年ぶり復活 ・スペースネットワーク、フィリピン企業と5000万ドルの衛星通信サービス事前注文契約 ・トークン化株式、時価総額増加でアバランチが首位、保有者増はソラナ=RWA財団 ・カカオペイ証券が韓国株のトークン化を検討、海外流通拡大へ。ディナリとオンドと提携で ・ブロックチェーンドットコム、IPOで約5億ドル調達を目指す=報道 ・テザーとシガ、アフリカとGCC地域で自己管理型ウォレットや金融サービス展開へ ・クロノス「v1.8」、メインネットアップグレードは10/22目標に。シミュレーションでスループット最大66%向上 ・米控訴裁、カルシのスポーツ関連イベント契約に州の賭博法適用認める ・グーグル、新AI「Gemini 4 Argon」を限定提供開始。出力上限100万トークンに ・トランプ米大統領、「AI」を「SI」に改称する大統領令に署名。行政部門が対象 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/30話題】バイナンスペイがPayPay加盟店での訪日客向け暗号資産決済に対応、KDDIらがau PAYで暗号資産ウォレット提供開始など(音声ニュース) 30 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・バイナンスの「Binance Pay」、PayPay加盟店での訪日客向け暗号資産決済に対応 ・KDDIら、au PAYで暗号資産ウォレット提供開始。PontaポイントでJPYCなど取得可能に ・3メガバンクら6社、ステーブルコインで貿易決済の実証へ。金融庁が支援 ・ブラジル中央証券保管機関が米リップルと提携、BTGのファンド持分記録にXRPL活用へ ・CboeとS&Pダウ・ジョーンズ、トークン化オプションで協業も。契約を25年延長 ・米国初の「ニア(NEAR)」現物ETF、NYSEアーカ上場。ビットワイズ組成 ・コスモスラボ、銀行システムとSwift共有台帳の接続を支援 ・イーサリアム次期アップグレード「グラムステルダム」、10/6にセポリア導入へ ・アーサー・ヘイズ、1年以内にETHが5000ドルまで上昇すると予想。ロビンフッド・チェーンに注目=報道 ・ESMA、2027年計画を公表。MiCA監督統一や暗号資産監視「MIDAS」第2段階へ ・ECB、デジタルユーロ検証第2弾で参加者募集 ・OpenAI、24時間働くAIエージェント「Dots」提供開始、GPT-6 Astra搭載 ・OpenAI、次期AIモデル「GPT-6.1 Astra」の公開中止、安全性の基準満たさず=報道 ・アライドアーキテクツ、経済番組「TOKYO INSIDERS」10月開始へ。幻冬舎「あたらしい経済」参画 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/29話題】Bitcoin Japanがビットコイン初取得、シティがトークン化預金の送金サービスを日本に展開、JPYCがHTXに上場など(音声ニュース) 29 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・Bitcoin Japan、初のビットコイン購入完了。約1.57億円で約12BTC取得 ・米シティ、トークン化預金の送金サービスを日本とUAEに展開 ・米シティ、コインベースと提携拡大。ステーブルコイン決済の法定通貨受け取りに対応へ ・円ステーブルコイン「JPYC」がHTXに上場、取引開始直後に一時約2.4円へ上昇 ・韓国金融委、暗号資産のマーケットメイク制度導入を検討か。JPYC価格急騰にも言及=報道 ・香港SFC、AFRCと監督協力拡大でMOU。暗号資産事業者も対象に ・米カリフォルニア州、公職者のミームコイン発行禁止へ ・ビットゲットがBTC出金を再開、第三者セキュリティ製品の脆弱性悪用の可能性 ・チェーンリンク「CCIP 2.0」公開、金融機関が資産移転に独自の検証を追加可能に ・テザー、対イラン制裁関連のUSDT約5.5億ドル凍結を報告 ・コインベース、自社清算機関のCFTC登録承認を取得。USDC担保・24時間精算へ ・ベラルーシ、国内初の暗号資産銀行設立へ。2組織の登録承認 ・バイビット、フランクリンテンプルトンのトークン化MMFを取引所外担保に ・ゴールドマンの約100Bドル米国債MMF、アバランチ基盤の機関向け決済網「リンク」で提供開始 ・ビットマインがイーサリアムを1万7362ETH追加取得、総保有量600万ETH突破 ・ストラテジーが2週連続のビットコイン追加購入、総保有数は84万7666BTCに ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量2.7万BTC超に ・ヴィタリック、イーサリアムの「暗号学的ワールドコンピューター」構想を説明 ・ロビンフッドチェーンで53件のトークンローンチに同一オペレーション関与か、約29億円を抽出との分析 ・ケルプDAO運営元がレイヤーゼロらを提訴、約2.92億ドルのrsETH不正払い出し巡り ・米Blockがx402財団に参加、AIエージェント決済にビットコイン・ライトニング導入 ・クラーケン親会社ペイワードとレジャーが提携、暗号資産売買・端末署名・xStocks連携強化へ ・アンソロピック「Claude Sonnet 5.5」提供開始、出力生成が30%以上高速化 ・アンソロピック、米国防総省の調達排除巡り敗訴。クロードの利用制限が争点 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

金融危機はなぜ繰り返すのか? 歴史から考えるリスクと金融規制(「そうだったのかブロックチェーン Ep.19」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 29 Sep 2026

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.19 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第19回となる今回は、これまでの「ステーブルコイン」、「DeFi」の議論を踏まえ、「市場の安定と金融秩序」をテーマに、金融規制が何を守ろうとしているのかを掘り下げました。 まず「リスク」を、事業の継続性という観点から整理しました。今回の議論では、想定外の事象による資本の毀損や流動性の不足で、「事業の継続性が維持できなくなる可能性」に注目しています。 そのうえで、金融規制には「投資家・消費者の保護」と「金融システムの安定」という2つの主な目的があると説明しました。個々の参加者が合理的に行動しても全体では危機に至りうることを踏まえ、経済が「巡航速度」で回り続けることを支える役割を確認しています。 また、危機が起きていない平時にも脆弱性が蓄積しうることや、金融機関・市場のつながりと、時間の経過による変化の両面から、金融システムの安定を捉える必要があることにも触れています。 続いて、ローマ帝国ティベリウス帝の時代から、南海会社・ミシシッピ会社の投機ブーム、ロンドン恐慌、世界恐慌、リーマンショックまで金融危機の歴史をたどりました。与信の過剰な拡大や急な収縮、市場参加者の相互依存が危機につながる仕組みを整理しています。また、資産価格の上昇への期待が膨らむ「バブル」の崩壊と金融危機は、必ずしも同じではないことも確認しました。フィアット通貨そのものが危機の原因とは限らない、という視点にも触れています。 さらに、金融システムの安定は価格を固定することではなく、権利義務や決済、与信の仕組みが「予測可能に動き続ける」ことに支えられると説明しました。規制の目的は損失をゼロにすることではなく、「損失を負担できる主体に負担させる」ことや、決済機能を継続させることにあるとしています。局所的な失敗が実体経済全体に波及するのを防ぐ、という観点を示しました。 最後に、オンチェーンファイナンスはどのような金融を実現したいのかと問いかけました。決済の確実性を高めることと、与信を通じて経済活動を支えることのバランスを議論しています。 次回、第20回は2026年10月6日に配信予定です。金融危機を回避するための考え方と、金融規制の役割を掘り下げます。オンチェーンファイナンスやクリプトを含む、新たな金融取引の仕組みを評価する視点を考えていきます。 【公開収録Vol.3 10/1 19:00~開催】 なお「そうブロ」では、10月1日19:00より四谷にて公開収録の第三弾を開催予定です! テーマは「ブロックチェーン事業を行う上での弁護士との付き合い方」です。 今回は、AZX総合法律事務所のパートナー弁護士である原悠弥氏をお迎えし、弁護士先生との付き合い方について「そうだったのか」を掘り下げます。 当日は、「法令遵守について知っておくべきこと」の他、原先生と3人のレギュラーメンバーが、最近の気になるトピックについて、そうだったのかブロックチェーン的な切り口で深掘りします。 詳細・参加申し込みはこちらから。https://luma.com/r478jev9 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

【9/28話題】旧JSC「MIZUHIKI」のAltX Researchがステーブルコイン決済事業に転換、コインチェックがFLRとDAI取扱廃止へなど(音声ニュース) 28 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・AltX Research、ステーブルコイン決済事業に転換。旧JSC「MIZUHIKI」メインネット稼働 ・コインチェック、フレア(FLR)とダイ(DAI)取扱い廃止へ ・デジタル通貨イノベーション機構が10月始動、トークン化預金の社会実装へ ・ソラナ新コンセンサス「Alpenglow」がdevnetで稼働、メインネット移行に向け観察期間へ ・XRPレジャー「xrpld 3.4.1」緊急リリース、バッチ修正でノード運用者に更新要請 ・SEC委員、KYC・AMLでの個人情報収集見直し提唱。ゼロ知識証明など活用へ ・アーベV4、トークン化米国株を担保にUSDC借入可能に。ベース上のエクイティーズハブで ・ディナリのトークン化米国株「dShares」がSei対応へ、S&P500全構成銘柄を提供予定 ・米NY州、ポリマーケット米国運営会社を提訴。無許可の賭博事業と主張 ・アーク、セキュリタイズと「ARK Venture Fund」トークン化。イーサリアム上で提供予定 ・米FRB、ステーブルコイン発行体向け規制案を公表 ・米CFTCスタッフ、トークン化資産への顧客資金投資とブロックチェーン記録保存の条件を明確化 ・パクソスラボ、PAXG裏付けトークン「PAXGy」ローンチ。金の貸出収益を交換レートに反映 ・ヴィタリック、ブロックチェーンは「台帳」から暗号技術による計算基盤へ移行すると語る ・コインベース「Coinbase for Agents」に米国株・ETF取引追加、x402決済にも対応 ・ジュピター、JUP・HYPE・ZEC・SPCX・SKHYNIX・SNDKを無期限先物に追加 ・トークン化米国株・ETF提供のオンド・ストックス、near[.]comとNEAR Intentsに対応 ・ユーロ建てステーブルコイン「EURAU」、ステラ上でドイツの福利厚生プログラムに本番利用 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/25話題】ビットゲットで約3.5億ドルの不正流出、暗号資産型ステーブルコイン「JPYdf」、JADATの全株式が三井住友信託銀に譲渡へなど(音声ニュース) 25 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ビットゲットで約3.5億ドルの不正流出、出金を一時停止 ・円連動目標の暗号資産型ステーブルコイン「JPYdf」発行へ、DeltaForesightがCoral CapitalやFFGらから累計3.24億円調達 ・金融庁、ZOOMEXに警告、無登録で店頭デリバティブ取引を勧誘 ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数3026ETH超に ・ビットバンク、JADATの保有全株式を三井住友信託銀行に譲渡へ ・日本ブロックチェーン基盤、ステーブルコイン実証プログラム開始。東芝ら26社・団体参画 ・IBM、SWIFTのブロックチェーン共有台帳への接続機能をベータ提供。オンプレミス版も ・ソラナ財団、バイナンス元CMOとポリゴンラボ出身者を起用。戦略・決済体制を強化 ・SBIとJR九州、金融アプリ「JQ BANK」検討。暗号資産・ステーブルコイン決済も視野 ・英ロイズやバークレイズら、トークン化預金で銀行間取引を実証 ・ポリゴン、AIエージェント向け決済チャネル開発。テストで毎秒1100万件超を処理 ・ソラナ次期コンセンサス「Alpenglow」、テストネット有効化待ちに。ファイナリティ約150ミリ秒目指す ・アバランチ「Helicon」がメインネットで稼働、ステーキング最短48時間・自動更新を導入 ・Zcashの次期アップグレード「NU7」、メインネット導入は11/5予定。ブロック間隔を25秒に短縮 ・ステラのアップグレード「Protocol 28:Adapter」がメインネット導入。コンセンサスやスマートコントラクト機能を改善 ・ハイパーリキッド、HYPE・BTC担保の手動借入サービス提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/24話題】コインチェックがレバレッジ取引開始、バイナンスにHYPE上場、韓国KB証券がセキュリタイズとOPメインネットでトークン化ファンド展開へなど 24 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・コインチェック、最大2倍のレバレッジ取引を開始。BTC・ETH・XRPに対応 ・バイナンスに「ハイパーリキッド(HYPE)」現物上場へ ・韓国KB証券、セキュリタイズとオプティミズムとMOU。トークン化ファンド展開へ ・ビットワイズの「ライター(LIT)」現物ETP、ドイツ証券取引所クセトラに上場 ・21シェアーズ、「ETHFI」と「ZEC」の現物ETPをパリとアムステルダムの証券取引所に上場 ・カナダ大手6銀行、CAD建てトークン化預金を共同検討 ・韓国、政府経費のブロックチェーン決済実証を承認。6銀行が参加 ・ECBとEU各国の中銀、ステーブルコイン準備資産の銀行預金保有義務撤廃を提言 ・トランプ大統領の開示資料に暗号資産関連株の売買、7月にコインベースとストラテジー株購入 ・米CMEグループ、ビットコインキャッシュ(BCH)とユニスワップ(UNI)の先物取引を提供へ ・バイナンス、サークルと5年契約。1億ドル出資し新興市場でUSDC普及へ ・ECB含むユーロシステム、トークン化資産のホールセール取引向け決済サービス「Pontes」運用開始 ・オンド、保有株式・ETFとトークン化商品を交換可能に。アルパカと連携 ・ゼータチェーン、L1終了とZETAのソラナ移行方針が可決 ・北朝鮮IT労働者とみられる人物、ビットフライヤーに採用応募。別人になりすましVPNなど利用=警察庁 ・サークル、機関向けにビットコイン担保のUSDC借入機能を提供開始 ・ハナ銀行、ユーロクリアのブロックチェーン基盤で1億ドルのデジタル債券発行。当日決済実現 ・ストラテジー、2週間の見送り後にBTC購入再開。保有84.6万BTCに ・ビットマインがイーサリアムを2万7562ETH追加取得、総保有量598万ETH超に ・ムーンペイ、米ノース・キャピタル買収で合意。証券仲介・投資顧問事業を取得へ ・ブロックチェーン・ドットコムとNYSE、トークン化米国株・ETFの取引提供に向けMOU ・マスターカード傘下のBVNK、ステーブルコイン決済基盤にステラ追加 ・香港アニモカの米ナスダック上場計画、カレンシーとの合併協議が一時停止 ・アップルとグーグル、求人の歓迎要件に「ステーブルコインの知識」記載 ・ソーファイ、マスターカード網で自社カード取引の資金精算に「SoFiUSD」導入 ・ピス、ナスダックベーシック配信へ。リアルタイム米国株データ提供予定 ・グレースケールの「ジーキャッシュ(ZEC)」現物ETF、3対1の口数分割へ ・ファイアブロックス、カカオペイ・カカオバンクとMOU。韓国のデジタル資産基盤を共同検討 ・XRPレジャー、権限委任機能のメインネット有効化に向け投票続く。支持率は80% ・バイナンスウォレット、パンケーキスワップの「プレアクセス」に対応。未上場企業へ間接投資 ・米サークルのL1「Arc」、メインネット初日のDEX取引高4.1億ドル。82%がミームコイン関連 ・ワールドの金融アプリ「World Money」提供開始、ストライプ連携や報酬上乗せも ・クリプトドットコム関連のOG、米国で個別株先物提供へ。SEC登録が発効 ・露MOEX、BTC・ETH・SOL・XRP・TRX指数連動の無期限先物開始へ ・アンカレッジ・デジタル、トークン化ウラン「xU3O8」のカストディに対応 ・カザフスタンで国家暗号資産分析センター設立へ。取引・ウォレットを分析=報道 ・米資産運用会社NYLIM初のトークン化ファンド「HYB」、アバランチ上で提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

金融とギャンブルの境界は? 無期限先物・予測市場・株式トークン化を考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.18」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 22 Sep 2026

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.18 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第18回目となる今回は、第2部「既存金融×ブロックチェーン」の第6回として、前回に続きDeFiを取り上げました。テーマは、パーペチュアル(無期限先物)・予測市場・株式のトークン化です。 まず既存の先物取引を、満期を持ち、企業や投資家が将来の価格を固定して変動リスクに備える「経済活動と結び付いた道具」として整理しました。米やアイスクリームの原材料、原油、為替を例に、ヘッジの役割を解説しています。 そのうえで、満期を持たないパーペチュアルについて、ファンディングレート(資金調達率)を通じて現物価格との乖離を抑える仕組みを解説。経済活動との結び付きが薄いまま、価格変動への賭けに偏っていないかという問題を提起しました。 さらに予測市場では、天候デリバティブのように事業のリスクを抑える取引と、経済活動の当事者ではない人が出来事の結果に賭ける取引を比較し、後者のギャンブル性を問題視する見方を示しました。 株式のトークン化では、議決権のないトークンの売買が株価への賭けに偏る懸念を指摘。あわせて、実際の株式をパブリックチェーンで流通させる場合についても議論しました。KYC(本人確認)なしの売買や、サーキットブレーカーのない24時間365日の取引を認めた場合、発行体はそれを望むのかという視点から問いかけています。 また、ミドルマン(仲介者)の役割や、既存金融の制約が生まれた背景を理解したうえで、DeFiをどう活用すべきかも議論しました。 道具としてのDeFiには期待しつつ、道具が革新的であることと、使った結果が良いことは別である。という視点から、金融や経済活動をより良くする使い方を考えました。次回・第19回は、金融危機と金融規制から、この続きを掘り下げていきます。 【公開収録Vol.3 10/1 19:00~開催】 なお「そうブロ」では、10月1日19:00より四谷にて公開収録の第三弾を開催予定です! テーマは「ブロックチェーン事業を行う上での弁護士との付き合い方」です。 今回は、AZX総合法律事務所のパートナー弁護士である原悠弥氏をお迎えし、弁護士先生との付き合い方について「そうだったのか」を掘り下げます。 当日は、「法令遵守について知っておくべきこと」の他、原先生と3人のレギュラーメンバーが、最近の気になるトピックについて、そうだったのかブロックチェーン的な切り口で深掘りします。 詳細・参加申し込みはこちらから。https://luma.com/r478jev9 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

【9/18話題】米SECがトークン化株式のオンチェーン取引に条件付き適用除外、JPYCが韓国アップビット上場直後に価格乖離、Bitcoin Japanが初のBTC購入へ(音声ニュース) 18 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米SEC、トークン化株式のオンチェーン取引に条件付き適用除外 ・円ステーブルコイン「JPYC」、韓国アップビット上場直後に価格乖離で一時約4円に急騰 ・zERC20、zJPYCで約996万トークンが不正ミント。約335万円相当が流出 ・米CFTC、取引支援ソフト提供者の未登録に条件付き不措置を拡大 ・米SECとCFTC、暗号資産規制を既存権限で推進へ。クラリティ法案は前進せず ・Bitcoin Japan、初のビットコイン購入へ。上限100万ドル ・金融庁、暗号資産「販売所」への誘導を問題提起。JVCEAに利用者保護強化求める ・S&Pグローバル、OpenZeppelin買収で合意。オンチェーン金融のリスク評価を強化へ ・SBI、シンガポールのステーブルコイン決済企業dtcpayに出資 ・韓国警察、ポリマーケット利用者26人を違法賭博容疑で立件=報道 ・ウィズダムツリーとムーンペイが提携、米国でトークン化MMFの提供拡大へ ・グレースケール、モデルポートフォリオ4種提供開始。2モデルでXRP現物ETFを主要配分対象に 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/17話題】韓国アップビットにJPYC上場、サークルのArcがメインネット一般公開、SBIと韓国教保生命がカントンで日韓送金を実証など(音声ニュース) 17 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・韓国アップビットに日本円ステーブルコイン「JPYC」上場へ、ペイパルの「PYUSD」も ・サークルのL1チェーン「Arc」、メインネット一般公開。100億ARCもミント ・SBIと韓国教保生命、カントンで日韓送金を実証。ステーブルコイン活用へ ・IZAKA-YA、日本居住者向けサービス終了へ。金融庁の警告受け ・英FCA、暗号資産新規制の適用範囲ガイダンス公表。認可申請は9/30開始 ・米下院、ビットコイン準備金・暗号資産税制の2法案が委員会通過 ・クラーケン親会社、ハイパーリキッド上で米国向け無期限先物提供へ ・ドイツ銀行、暗号資産カストディを年内開始へ。BTC・ETHやステーブルコイン対応 ・ソラナ、トランザクションサイズ上限が約3.3倍の4096バイトに拡大、「Transaction V1」稼働 ・イーサリアム上のSafeから約780万ドル相当流出、MEVボット「Yoink」が攻撃をフロントラン ・Zcash、次期ネットワークアップグレード「NU7」巡る投票結果を公開。25秒ブロックや半減期維持を支持 ・ビットコイン・コア「v32.0」がリリース候補版に、手数料推定やブロック検証を改善 ・韓国DSRV、「XDC Network」のバリデーターに参画 ・世界初、ブロックチェーン活用治験で医薬品承認。サスメドのシステム採用 ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、アート作品に初導入。大和田いずみの個展で ・サーティックとキルギス中央銀行がMOU。CBDC「デジタルソム」で協力へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/16話題】クラリティ法案の審議入りならず、ビットフライヤーがTRX・GRAM・ATOM・XDC取扱へなど(音声ニュース) 16 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・クラリティ法案の審議入りならず、ビットコインは一時7.5万ドル割れ ・米下院歳入委員会、暗号資産の税制法案を9/16に審査へ ・ビットフライヤー、TRX・GRAM・ATOM・XDCを9/29取扱開始へ ・国内初、ビットトレードが「ストロングホールド(SHX)」取扱開始 ・金融庁、オンチェーン金融の社会実装を行政方針に明記。資金・証券決済を高度化へ ・新経連、暗号資産税制「一律20%」を個人間取引にも要求 ・アービトラム「ARB」は「2030年に10ドル」=スタンダードチャータード予測 ・米司法省、ロビンフッド元従業員2人を商品詐欺などで訴追。上場前情報でハイリキの無期限先物取引か ・ビットコインの量子コンピュータ対策に全体像、BIP-360やSHRINCSなど開発進む ・イーサリアムとベース、共通アカウント抽象化仕様に向けた協力終了。それぞれ異なる方式へ ・カルダノのDEX「スプラッシュ」で約242万ADA流出、スマートコントラクトの脆弱性が原因 ・ブラックロック、香港でトークン化ファンド認可取得。APACでトークン化商品初展開 ・GO・Waymo・日本交通、国内初の完全無人タクシー運行目指す。2027年に東京で100台規模 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/15話題】CLARITY法案、米18司法長官が反対表明、米上院共和党が最終案を提示、メルカリポイントでBTC・ETH自動購入になど(音声ニュース) 15 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米18司法長官、暗号資産法案「CLARITY法案」に反対表明。詐欺対策の権限低下を懸念 ・米上院共和党、クラリティ法案の「最終案」提示。トランプ大統領も倫理規定強化を了承 ・トランプ大統領、米暗号資産市場構造法案「CLARITY」の倫理規定強化案の大部分に同意=報道 ・メルカリポイントでBTC・ETH自動購入、メルコインが「ポイント運用」提供開始 ・ブルガリア、暗号資産利用者情報の報告義務化。改正法公布 ・韓国、暗号資産課税の2年延期求める請願を国会委員会に付託。5万人超が賛同 ・イーサリアム、2026年Q2トランザクション数が過去最高の2億390万件に=Token Terminal ・トークン化株式の月間DEX取引高が33倍超に、DeFi利用も拡大=バイナンスリサーチ ・DBSら3行、トークン化預金でSGD建て銀行間取引完了。Swift台帳を活用 ・シンビオーシス、ビットコイン・ブリッジのインシデントに関する事後報告公開。ユーザー損失総額は9.97BTCに ・チェーンフリップのトロンUSDT処理で約73.6万USDT流出、影響ユーザーを補償へ ・S&Pグローバル、暗号資産データ企業Kaikoへの戦略的出資を主導。シリーズB総額170億円に ・UAEの国家デジタルID「UAE PASS」、文書保管基盤をアバランチL1へ移行 ・メタマスク、投資・ロマンス詐欺の兆候を送金前に警告する新機能を提供開始 ・ユニスワップがL2「インク」に対応。Webアプリやウォレットなどで利用可能に ・ビットマインがイーサリアムを2万7180ETH追加取得、総保有量595万ETH超に ・ストラテジーが永久優先株「STRC」を約1.39億ドル分買い戻し、BTC売買は前週に続き実施せず ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量2.5万BTCに ・アライドアーキテクツとDawn Labs、LST「japanSOL」の詳細発表。Jupiter Lend対応 ・OKJ、リスク(LSK)の販売所・積立を一時停止、再開時期は未定 ・クラーケンのxストックスで最大2%利回り。SPYx・QQQx・NVDAxが対象 ・グレースケール、ライトコイン(LTC)投資信託のETF転換に向けS-3/A提出 ・サークル、ノーブル上のUSDCサポート終了へ。コスモスネイティブUSDCはインジェクティブ移行 ・金融庁への暗号資産関連相談、4?6月は1374件。個別取引・契約関連が72% 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

DeFiを「金融の基本」から考える。ステーキングの仕組みと報酬の裏側(「そうだったのかブロックチェーン Ep.17」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 15 Sep 2026

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.17 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第17回となる今回は、前回に続き、第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、ステーブルコインに続く論点「DeFi(分散型金融)」を取り上げました。 DeFiを「ミドルマン(仲介者)のいないマーケットプレイス」と定義。ユニスワップ(Uniswap)の流動性プール(X×Y=K)が、従来の取引板に代わる仕組みとして、流動性の評価を観測ではなくルールでつくり、価格に織り込む革新的な発想だったことを確認しました。さらに、カーブ(Curve)がステーブルコイン同士の交換に特化した点や、CRVのロック期間に応じて付与されるveトークンなどの仕組みを振り返りました。 そのうえで、価格付けの土台となる「無リスク金利」が、そもそもクリプトの世界に存在するのかを問い、DeFiで提示される10〜15%のAPRがどこから来るのかを掘り下げました。ネットワークへの貢献に対するPoSでのステーキングと、価値創造を伴わず、独自トークンの流通量を減らして売り圧を抑える「謎ステーキング」を対置。リスクの説明が曖昧なまま、リターンだけが明快な商品には注意が必要だと整理しました。 金融は本来、価値を生み出す可能性のある相手への「融通」であって、「ギャンブルではない」という視点から、DeFiへの期待と現状のズレを問いかけました。 次回、第18回は9月22日に配信予定です。パーペチュアル(無期限先物取引)を起点に、株式のトークン化や予測市場などについても掘り下げていきます。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

【9/14話題】米CLARITY法案が上院で9/15に重要採決へ、ビットバンクがENJ取扱廃止へ、ユニスワップ直近30日取引高700億ドル超になど(音声ニュース) 14 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米暗号資産市場構造巡る「CLARITY法案」、上院で9/15に重要採決へ ・ビットバンク、エンジンコイン(ENJ)取扱廃止へ。ネットワーク間の価格乖離で ・ユニスワップ、直近30日DEX取引高700億ドル超 ・レボリュート、政府機関装う不正要請で顧客情報開示。BTC取引履歴も ・アーサー・ヘイズ率いるフロップラボ、AIエージェント向け「Flop Network」の実装仕様公開 ・コインベースCEO「ビットコインは底打ち」、今後1〜2年の上昇予想 ・インドSEBIが「Demat 2.0」開始、社債をトークン化しCBDCで決済 ・中南米最大のデジタル銀行Nu、米国で金融サービス開始。USDC・EURC活用の「Nu Global」も順次提供 ・タイSEC、ステーブルコイン送金規制案のパブコメ開始、第三者名義の送受金は禁止 ・カナダOSFI、暗号資産エクスポージャーの最終指針公表。トークン化預金の法的取扱いも明確化 ・英国上院、「デジタル資産戦略」策定義務化の修正案を可決。暗号資産やステーブルコイン対象 ・不動産取引向け暗号資産換金サービスのクリプトエスクロー、クラーケンのOTC活用 ・Pump[.]fun、新規トークン発行時の取引ペア資産を選べる「カスタムペア」導入 ・コインベースとムーブが提携、米1000超の地域金融機関にステーブルコイン機能提供へ ・インドの農業倉庫事業Arya[.]ag、アバランチ基盤の農業金融インフラ構築へ ・ステーブルコインプロトコル提供のフラグメント、アンカレッジ・デジタルと提携 ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、新潟・吉乃川の日本酒に採用 ・アンソロピック、中国系AIラボ7社の「Claude」不正利用を指摘。人民解放軍関連の入力も転送か ・アンソロピック元安全研究者、「AI事故が公表されない恐れ」指摘 ・アンソロピックCEO、最先端AI開発の減速を提言。アルトマンとマスクも賛同 ・OpenAI、金融機関向け「ChatGPT」新プラン提供開始。金融データとGPT-6 Astra統合 ・サカナAI、複数AI連携「Fugu Ultra v2」公開。コーディング性能試験でGPT-6 Astra上回る 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/11話題】CLARITY法案の修正版公開、ネットスターズとカイア財団がMOU、ナスダックがペイワードに1億ドル出資へなど(音声ニュース) 11 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米暗号資産「CLARITY法案」の修正版公開、DeFi規定など見直し ・ネットスターズとカイア財団がMOU、アジア通貨建てステーブルコインの国内店頭決済へ ・ナスダック、クラーケン親会社に1億ドル出資へ。トークン化株式で連携強化 ・インク財団、トークン発行支援「チャーター」公開。GSRらも参画 ・ビットワイズ、ドージコイン現物ETF「BWOW」を清算へ、上場から1年足らずで ・米国初、ステーキング対応「トロン(TRX)」現物ETFが米シーボー上場、カナリー組成 ・コインベース、「Base App」を「Coinbase Wallet」に再改称 ・ソラナのSPLトークン、1日あたりの新規発行数が過去最高の約26.3万件に ・ジトラボ幹部、パブリックチェーンの米AML規制対応策を提示=a16z寄稿記事 ・欧州の証券規制当局、予測市場のリスク指摘。主要プラットフォームはEU認可無し ・ポリマーケットが元アマゾンCFO起用、米国・海外事業拡大で財務体制を強化 ・シタデル・セキュリティーズ、企業業績に連動する予測市場のSEC監督を要請 ・ヴィタリック、再帰STARK活用の「EIP8288」解説。イーサリアム量子耐性署名の低コスト化へ ・トレザーのメール配信サービスに不正アクセス、約34.7万人にフィッシングメール ・ユニスワップが「StablePair Hook」提供開始、ステーブルペアの裁定価値をLPへ還元 ・マネーグラム、ステーブルコイン活用のVisaカードをコロンビアで提供開始 ・レイヤーゼロ、量子耐性技術「Akita」開発 、ZK証明の小型化へ ・ビットコインバンコープ、破産申請のビットコインデポからATM約2446台など取得へ ・アンカレッジ・デジタル、ロビンフッドチェーンに対応。トークン化RWAの保管支援 ・コインチェック、新規登録アドレスへの送金を一定期間制限へ。金融庁・警察庁の要請受け 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/10話題】コンセンシスがメタマスクと機関向け事業の2社に分離へ、バイデン息子のミームコイン「LAPTOP」がローンチ直後に価格急騰も大幅下落など 10 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・コンセンシス、メタマスクと機関向け事業の2社に分離へ ・ハンター・バイデンがミームコイン「LAPTOP」ローンチ、直後に価格急騰も大幅下落 ・Zaif、「データ・エコノミーコイン(DEC)」の新規取扱いへ準備開始。JOC上で発行予定 ・ビットトレードとスタンデージ、貿易実証で暗号資産の円転を数時間以内に ・ペイパル・M0・ムーンペイ、独自ステーブルコイン開発基盤「PYUSDx」稼働開始 ・コスモスラボ、銀行向けトークン化支援を強化。ビットゴーら17社と連携 ・ノミックチェーンでエクスプロイト発生、nBTC二重使用で22.65BTC凍結 ・テザーとファサナラ、4億ドルのプライベートクレジットファンド設立 ・ハイパーリキッド・ポリシー・センター、CMEのCFTC提訴で法廷助言書を提出 ・USバンク、独自ステーブルコイン「USBDC」で越境決済実証。ステラ上で ・ブロックチェーン分析企業TRMラボが追加資金調達、評価額20億ドルに倍増 ・ドイツ、暗号資産利益への分離課税を検討。1年保有の非課税措置の撤廃案=報道 ・イタリア中銀、金融機関にEU制裁対応の体制点検を要請。暗号資産事業者も対象に ・イラン、制裁回避へ外貨規制の運用緩和。暗号資産で貿易決済=報道 ・インドFIU、暗号資産15事業者に法令不遵守の通知。アクセス停止も要請 ・米財務省、詐欺・資金洗浄支援の「Xinbi Guarantee」に制裁 ・ZKsync開発元、「プリビディウム」中核をオープンソース化。独連銀が初のセルフホスト導入 ・ヴィタリック、「AIでBTCが50%以上暴落」予想に反論 ・Visa、ステーブルコイン精算額が年率200億ドル超に。前年の15倍超 ・ジェミナイ、シンガポールで主要決済機関ライセンス取得 ・DeFiプロトコル「Pendle」、イーサL2「ロビンフッドチェーン」に対応開始 ・ポリマーケットUS、グループチャット機能「Squads」導入 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/9話題】シティが日本企業向けトークン化預金の海外送金へ、ロビンフッドチェーンが約1.68万ETHを収益分配、GMOコインがSAND・CHZ・FIL取扱廃止など(音声ニュース) 09 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・シティ、日本企業向けにトークン化預金で海外送金へ。年内にも開始=報道 ・ロビンフッドチェーン、約1.68万ETHを収益分配。90日換算でロビンフッドQ2純収益の約6%相当 ・ロビンフッド、予測市場でOG[.]comと提携。クリプトドットコムの株式取得へ ・GMOコイン、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、ファイルコイン(FIL)取扱 ・ストラテジー、永久優先株「STRC」を約1.76億ドル分買い戻し ・ビットマインがイーサリアムを2万8086ETH追加取得、総保有量592万ETH超に ・キャピタルBがビットコイン追加購入、保有量3521BTCに ・米ブロック、全米信託銀行「Builders Bank」設立をOCCに申請 ・テザー、Xinbi Guarantee関連の約3927万USDT凍結 ・Visa、精算データとオンチェーンレンディング接続。ステーブルコイン連動カードの資金調達支援へ ・スイスフラン建てステーブルコイン「CHFD」、実環境でのテスト開始。SIXとTWINTも参加 ・ナイキ株トークン「NKE」がソラナで取引可能に、バックパックが発行 ・米サークル、Tazapayを約4億ドルで買収へ。USDCの国際決済基盤を拡充 ・フィリピン中銀、決済事業者の新規登録12カ月停止を提案。暗号資産事業者への決済管理強化も ・英FCA、金融関連の予測市場で個人向け規制緩和を検討か=報道 ・イーサスキャン、オンチェーンの資金移動可視化機能を公開 ・クーコイン、ステーブルコイン活用の利回り商品「KCUSD」ローンチ ・ジュピターの「Jupiter Gacha」、鑑定済みポケモンカードのパック開封がアプリ内で可能に ・韓国ハンファ投資証券、アバランチ対応のトークン証券プラットフォーム構築=報道 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

【9/8話題】山陰合同銀行・NTTデータ・セキュリタイズが社債型ST発行検討、バイデン息子がミームコイン「LAPTOP」発行へ、イーサリアムがETHなしで取引可能へ(音声ニュース) 08 Sep 2026

幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・山陰合同銀行、NTTデータ・セキュリタイズと社債型デジタル証券の発行検討 ・バイデン前米大統領の息子、ミームコイン「LAPTOP」をBaseで発行へ。TRUMP損失者への配布も=報道 ・イーサリアム「ヘゴタ」の必須EIP公表。ETHを持たずに取引可能へ、量子耐性への移行も支援 ・SBIの円ステーブルコイン「JPYSC」、裏付け資産10億円を国債で運用開始 ・ドージコイン(DOGE)がソラナ上で取引可能に、サンライズ経由でジュピターやバックパックなど対応 ・ハウス食品、抽選100名に1000円相当のJPYC配布へ。ハッシュポートと連携で ・リキッドネットワーク、流出した3400BTCが返還。約598.5BTCは実行者側に ・Secured Financeで不正流出、3チェーンのレンディング市場を停止 ・DBSとシティ、Swiftの共有台帳で週末の米ドル国際決済を完了。トークン化預金を活用 ・米暗号資産市場構造法案「CLARITY」、可決逃せば「次の機会は2030年」=ルミス上院議員 ・ロビンフッドチェーンの手数料論争、「ガス代の引き下げは最優先課題ではない」とBNBチェーン幹部が指摘 ・リップル、フロリダ大学スポーツ部門と提携。スタジアムなどでXRPロゴ展開 ・グレースケール、トークン化株式のオンチェーン取引「3チェーンで過半」と分析 ・マントル、パクソスの「USDG」導入。Global Dollar Networkにも参加 ・宇都宮の「愉快市民証」がNFT化、スシトップが技術提供 ・パシメタ主催の「Blockchain Summit 2026 Autumn」、10/5に大手町で開催へ。三井住友FG・みずほ銀行ら登壇 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

ステーブルコインは本当に金融を便利にするのか? 既存金融とWeb3の「ズレ」(「そうだったのかブロックチェーン Ep.16」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也) 08 Sep 2026

「そうだったのかブロックチェーン」Ep.16 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第16回となる今回は、前回の「ステーブルコイン編」の延長戦として、既存金融の前提とWeb3業界が掲げる理想との「ズレ」を軸に議論しました。 まず、既存金融の基本を、最終決済手段が法定通貨であること、銀行の信用創造を軸とした経済システムであること、倒産に関する制度が整備され、貸し倒れの可能性を前提として与信が成り立つことの3点に整理しました。 これに対し、Web3業界の理想として、通貨発行権限の民主化、銀行を必須としない分散型システム、過剰担保と「Code is Law」を前提とした自己責任を対置。KYCやプライバシーをめぐり、両者の議論がすれ違う構造を確認しました。 そのうえで、ステーブルコインを既存金融で使うなら、所有権の移転と与信を実務で回すための既存制度に乗るほかなく、「いいとこ取り」は難しいことを指摘。また、銀行にとってはステーブルコインよりトークン化預金の方が筋がよいことや、BIS(国際決済銀行)やIMF(国際通貨基金)などで、決済手段に求められる「単一性・弾力性・完全性」の観点から、ステーブルコインを未成熟とする議論があることにも触れました。 最後に、米国がステーブルコインを推進する一方でCBDC(中央銀行デジタル通貨)を禁じる背景にある、通貨発行をめぐる思惑にも踏み込みました。 さらに「オンチェーンファイナンス」について、既存金融の何をどこまで変えるのかという計画が見えず、議論の土台となる情報が十分に示されていないと問題提起。むしろ金融以外の領域の方がブロックチェーンを生かせるのではないか、という視点で締めくくりました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第17回目は2026年9月15日に配信予定です。今回までのステーブルコインの議論を踏まえ、DeFi(分散型金融)をテーマに、ステーブルコインとの関係やその可能性について解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/